商売はじめます2
さん、にー、いち ぜろ!!
点灯!!
「「「ラーブ温泉 にようこそ!」」」
あっすごい!声かけたみなさん、来てくれてる!
べ「お客様??どうかされましたか?」
ロウ「、、、、これは夢か?なんだこの、新技術いっぱいの店は、、、、」
べ「まだ温泉に入ってないのに夢だなんて、ささっ夢の世界にご案内1名さま 入ります」
シュウ「こちらにどうぞ」
おっ流れは良い感じ。今日はわたしは裏方に回るんです。明日はオーナーとして出るし。いいよね?
ストール君は温泉に浸かりながら、お客さんの反応を見てもらう係。
、、、、一番風呂いいなぁ。
あっ続々と来てる!
ムウ「、、、、、、、。嬢ちゃんは靴を作っていたんじゃなかったかの?何じゃこれは?
、、、、、はっ夢か!?」
エリナ「ゆうきちゃん!すごいわ。早く入りましょう!」
べ「2名様 夢の国へご案内!」
ケンさん御一行➕ルリさん
「、、、、、、、、夢か。 」
「何ですか!このお金のなる店は!!夢にも程がありますよ!先ほど バルパンを王都で売り捌いて帰ったばかりなんですよ!、、、、商売の夢なら、しばらくお休みしたいのに」
「すごいわね! 早く入りましょう」
「、、、、ルリ。俺らの店の真向いだよな?ここ、、、
「確かそうでしたよ? 夢ですよ 」
そうか、、、、夢か。」
べ(キャー カイさんが目の前に!?し、しかし、このステキな女性は誰ですか? あっ肩ポンポンしていますわ!!い、一体、どちら様ですの!?)
オン「夢の国へ 7名様ご案内いたしますね」
べ(私としたことが、、、、オンさん代わりにありがとうございます。)
オン(いえー。あの女性探ってきますね)
べ(なっなっなっ なんで!?)
オン 「ふふふふふ。」
**********男風呂にて**
熱い!でも1番最初に出たくはない!!
誰か早く離脱してくれ!!
水に水に入りたい!
シュウ「主人。男風呂はサウナで我慢大会がはじまった!」
よし!狙い通り!!
「イーム! 熱風ショーをはじめて下さい! アロマはオレンジで! 」
イーム「わっかりました!おまかせあれ!」
男風呂 サウナ室
まだ誰も上がらないのか!?誰でも良いから早くでてくれー
ガチャリ
イーム「これから、ショータイムをはじめます。我慢できない方は即座に退出願います。」
んっ? 従業員の人が何やら あの暑そうな石に、、、
ジャパー
ぶわわわわわわ
男性一同「あつあつあつつ」
イーム「やっほー ショータイム!!」
イームは長いタオルを取り出し 回しはじめた。
男性一同「ぎゃーーー熱風が!! ギブギブ!!やめてー!!」
ストール「うわぁ 笑笑 面白すぎる!」
様子を見ていた世界さんと部下たち
「ひーひーひー 異世界でこれ必要?? チートな力の使い方が前代未聞すぎる!! 笑笑笑」
その頃 女性風呂
「こんな、身体の清め方があるなんて!! しかも、この石鹸? 良い香りするし、汚れが綺麗に落ちます!」
「肌がつるつる。ゆうきちゃん、天才だわ!」
男性一同「ギャーーーー!!」
「隣はすごく賑やかですね。」
「男性っていつまでたっても子どもなのよね!もっと静かに堪能してほしいわよね!」
「「「しあわせーー」」」
セン「ゆうきさん。女性風呂のみなさん、とても堪能されているようです。入浴から1時間、そろそろ 上がってくることだと思います。」
「セン報告ありがとう!お風呂から上がってきましたら、男性にはビール、女性にはポカパウダー入りのお茶を進めて下さい。」
セン「了解いたしました。」
そのあと、ギルド長とコウさんはベーリに色々質問したみたいだが、営業秘密と言う魔法の言葉で乗り切っていた。
飲み物も好評で、ビールについては、男性陣、女性陣からもとても喜ばれた。
「明日より、本格的にオープンします。またいらして下さいね!」
「「「絶対に来ます!」」」
最後は従業員一同で挨拶し、プレオープンは終了した。
悠貴「みなさん!お疲れ様です!では、私たちも温泉に入って、帰りましょう。オンちゃんとイームは掃除もお願いしますね」
オ・イ「はーい」
、、、、、、はぁ さいっこー!! この瓶牛乳も良い!
パッケージがストールくんなのも良い!
ビールと日本酒は、、、、あっスライムが靴履いたパッケージだ!!良い!
商品化決まったら、靴もここで販売しよう!
悠貴ー なんなら、マッサージできるとことか、ご飯食べるとこも作ろう!
ストール君 楽しそうだね!
僕、健康ランド大好きだったんだー
なるほど!
さっお店閉めて、皆さん 明日からが本番です。
みんなからの意見を取り入れて 夢の国を追加して、
店名を
"夢の国 ラーブ温泉" にします。
、、、、ネズミーランドみたいな名前だけど、、まぁ良いか。
明日からは日本酒も追加しましょう!
ポカパウダー入りのお茶は休憩所にセルフで無料で飲めるようにしていきますね。水分補給し忘れて、倒れられたら、大変なので
と、みんなと話しながら、帰っていると、ケイさんのお家に着いていました。
あっ!
ベーリさん、明日、靴がどれぐらい完成してるのか把握して、私に報告お願いします。
わかりましたわ。
では みなさん明日もよろしくお願いします。
「「「はーい」」」
しゅるん
ストール君!
悠貴!
「「銭湯つくれて良かったよね!! 」」
こうしてら2人で喜び合いながら、ケイさんたくに帰宅したのだった。
「「ただいまです!」」
あれ、気持ちよくて 寝ちゃったかな?
私たちも明日早いし 寝よっか!
だね!
おやすみー、、、、あっ 悠貴!!
実はね!ベーリさんが、、、、カイさんのことをね、、、
ふむふむ、、、、、、
えーーーやだぁ そうなの!?
、、、、それは、応援しなきゃだよね?
うん!一緒に恋のキューピッドになろうね!
2人で何やら、女子トークのような話をしながら、本日は就寝するのだった。




