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やっぱり私は靴職人でした。  作者: 呉 夏樹
職人の里 ピアバルプ
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カイさんとスライム6

ベーリ視点


あら?珍しいわね。この湖に人間だなんて。

攻撃してくる様子はなさそうだし。逃げる必要はなさそうね。


あらあらあら あそこに素敵な殿方が!!

全身の細胞が沸騰しそうですわ! 身体があつい。

、、、こちらを向いて下さらないかしら。


「、、、、、!、、、。 」


何やら小さな人間が話してるわね。


あ、やだ!と、殿方と目が合ってしまった気が、、、

やだ本当に素敵!!


「あの!突然の訪問で大変失礼なことと存じ上げますが、スライムさん方、お話だけで「あ!私たちに話かけていたのね!」


失礼しました。す、すてきな殿方がいたものでですね、、。


あら、この人間、私たちの言葉がわかるのね。

面白いわ!



「お話?もちろんいいわよ!ねぇみんな?」


、、、、、、、!?

とりあえず、すごい良い条件で衣食住が手に入りそうなのよ。


みなさん!絶対に主人が満足する"靴"を完成させましょう!!


「「もちろん!!」」


ここは、、、、、で。あっ!これなんか、、、 。これをこうすると、、、、、。

、、、、、はっ!ね、寝てはいけませんわ!こ、この星を食べて 、

ふぁふぁファイト!!


「「おーー!!」」


悠貴とストール君が夢を見ている中、目をギラギラさせて、まさか、スライムたちが"靴"を必死に作ってるなんて、誰が想像できたでしょうか。


せ、せかい様、スライムが何やら、夜なべして作ってます。 くっくく。 あっ寝ぼけてメフィッシュ食べたスライムが違うスライムにボコボコにされてます!アハハハ。

ま、またゆうきさんは あははは。 ヒーヒー。


世界さんとその従者さんは、スライムが必死に靴作りをしている姿を見て 笑っていたそうな。



そして、私たち(スライム)が、これからお国で重宝される存在になるのは、もう少し先の未来でのこと。


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