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やっぱり私は靴職人でした。  作者: 呉 夏樹
職人の里 ピアバルプ
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カイさんとスライム5

カイさん視点


ガヤガヤガヤガヤ。


今日、嬢ちゃんと森に行ってどうだった??


ハハハ。ケイさん 聞いちゃいましたね


でわ、俺の本日の行動は以下の通りだ!


①バルパン拾い

②チードルと空の旅

③湖でスライムを見ながら魚釣り

④チードルと空の旅


、、、、、以上だぜ。


、、、、、は!頭ぶつけたか?


はははは。もう、それでも良い!


ひとつ言えることは、嬢ちゃんと森に行くと、里の中歩いてるのと同じ感覚で動けるってことだ。


、、、、住処となる森に居るにも関わらず、俺は子供の頃の遠足思い出したぜ。 はははハハハ。


、、、、、今日は本当 嬢ちゃんに付き合ってくれてありがとな。


、、、、ケイさん、俺は 今日バルパン20個も採れた、、、。あとメタルギョ 30匹嬢ちゃんにもらった。


、、、、、はっ!?カイ、それ、おまっ!


今年はもう働かなくて良いな、、、、。


、、、、、、、、。


でも、これで新しい武器が作れるわ。

嬢ちゃんには感謝してもしきれねぇわ


、、、ポロリ


と堅いの良い、1人の武器職人が泣いている。


嬢ちゃん、ありがとな。


ハハっカイ、乙女のように泣いてるぞ?


!?ケイさん、これは嬉し欠伸だ 欠伸!!


男2人、肩を寄せ合い、朝まで呑み会は続いた。


嬢ちゃん、本当にありがとな。

俺、嬢ちゃんに絶対武器を作るぜ!待ってろよ!


朝まで呑んでいたにも関わらず、太陽よりも眩しい笑顔で、自分の店へと帰っていく、コウを何人かの里人は目撃したという。


あの男が子どものように笑ってる!?

朝から里人たちが騒いだのは言うまでもない。



コウ

34歳

強面だが、とでも優しい。

声で笑うことはあるが、表情が動くことは滅多にない。


幼い時に森で魔物に遭遇して、鼻から右頬にかけて、大きな引っ掻き傷のようなものがある。顔を動かすと、傷がひきつるため、滅多に顔に表情を出さない。 という設定です。父親はその時に亡くなっている。


里の人たちは、大体が職人。

みんなものを作りのが死ぬほど好きだが、材料不足に金銭的な問題で、今は作れないでいる という設定です。


無茶振りな設定でごめんなさい。

良き話にしたかったのですが、あっさりすぎな、残念な話になりました。


文章力なさすぎて、悲しい、、、、。


いつも読んでくださるみなさんありがとうございます。


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