カイさんとスライム2
「じゃあ、行くか!俺から離れすぎないようにな!」
「はい!」
悠貴!次 そこの木と木の間入って!
はーい!
あっ!バルパン見っけ!
「カイさん、こっちにまたバルパンありましたよ。」
「、、、、おう。」
はは。、、、、嘘だろ。まだ入って30分ぐらいなのに、俺、バルパン20個は拾ったぞ、、、、。
しかも、モンスターに1度も遭遇しない。ゆうきちゃんとストール君が、何やら話しながら?迷うことなく、進む進む。、、、、実はここ、里の中じゃないよな?
クルルル。ギャオギャオ!
うん。"住処となる森"だわな。
悠貴、、今日スライム全然いない。
な、なんですと!?スライムさんがいないだって、、、。
大問題だよ!それ!?
、、、、あっ悠貴!たぶん ルトさんがこっちに向かってくるよ。手振ってるから、何か用でもあるのかも。
わかったよー
「カイさん、今、知り合いのルトさんがこちらに来るようなので、攻撃しないで下さいね?」
「はっ?嬢ちゃん、知り合いって、、、
ぶぶぶぶぶ。
「チードルか!?嬢ちゃん、俺の後ろに 「あっルトさん、昨日ぶりです!」 知り合いって、チードルかよ!?」
カイさんは何かブツブツ言っているが、まぁほっとこ。
悠貴、ひどい。
ストール君何か言った?
な、何も。
おぅ!今日はおっさん連れてるんだな。実はな、、、、、昨日 仲間にやってた白い飲みもの俺にもくれないか? 代わりにまた何か手伝うから!お願いだ!
あっ昨日、ルトさんにお礼するの忘れてたよ。 そんなにみんな気に入ったのかな?だとしたら、良かった。
すみません!昨日、ルトさんにだけお礼するの忘れてて、もちろん差し上げますよ!
ありがとう!ちみっこ!!
あっ今籠持ってるから、行きたいとこあるなら、乗せてくぜ!
本当ですか!?実は今日、スライムさんに会いに来たのですが、お会いできなくて。
あーあいつら今日、湖に集合してたわ。
たぶん歩きだと2時間ぐらいかかると思うぜ!
そうだな、、、帰る時間決めてくれたら、送迎してやるよ。
マジですか!?今からその湖で帰りは16時半でお願いします。
わかったぜ!帰りは湖の周辺にいてくれよ。
じゃあ、ほらよ。乗っていいぜ!
お願いします!!
「カイさん、ルトさんがスライムさんのいる湖に送ってくれるので、この籠に入って下さい。」
「、、、、は?そ、そうなのか。肉団子にしてお持ち帰りされたりは?「するか!(キキキ!!)うわ!」
「大丈夫ですよ。チードルさんたち、主食は木の実と花の蜜だそうです。」
「、、、、、よろしくお願いします。」
ブブブブブ。
あれが湖だぞ!湖に住む生き物は中々美味しいから、時間があれば、捕ってみるといいぜ!
たぶん俺を見るとスライムが逃げると思うから、ここら辺で降ろすな。
あっはい! ルトさんありがとうございます。
じゃあ あとでな! ブブブブブ。
はーい!あっ!?カ○ピス 渡すの忘れた!
帰りで大丈夫かな。手に忘れないように書いておこう!
かきかき。よし!
でわでわ、さっそくスライムさんのいる湖へ!
あっカイさん スライムと交渉してる間暇だよなぁ
釣竿セットでも渡して置こう。
"靴のために"スライムとの交渉中。お付きの人が暇をしないように釣竿セットがほしい!
、、、、、、、、エキストラスキルの使用を許可します。
何か間が気になるけど、、、、、ドサっ あっ!きたきた
「カイさん、わたし湖着きましたら、さっそくスライムさんと交渉に入りますので、暇な間 釣りでもしていて下さい! これ!どうぞ!」
「お、おう。ありがとな。」
では、さっそくレッツゴー!!
ルトさん登場!いつも送迎助かります。
カルピス、チードルの口にあったようです。




