カイさんとスライム1
ついに、ユウキに新たな仲間が!
うーん。おはようございます。
昨日は23時には寝たから、頭がすっきり!
これぐらいに寝るのが良いのかも。
ストール君は、、、すぴすぴー また寝かしといてあげよう。
何か昨日、生姜パウダー舐めてから、身体がポカポカなんだよね。すごい良い!
てか、バルパンってビー玉サイズのまま割ると、パウダーが出てくるんだなぁ。本当に万能!
あっご飯の匂いだ!下に行こう。
「おはようございます。」
「悠貴ちゃん、嬢ちゃん おはよう!」
「「「では、いただきます!」」」
ふぅー美味しかったぁ。あっこの紅茶?みたいなのに、生姜パウダー入れてみよう。 うん!いける!はぁー身体の芯からあったまる。
「悠貴ちゃん、昨日の袋ありがとう!おかげで、ぐっすり眠れたわ。 あら?その今紅茶に入れた、粉は何?」
「ピンクバルパンの粉末ですよ。あっ!アリーさん、これ身体がポカポカしてきますよ。使ってみますか?」
「お願いします。あら、本当だわ!不思議ね!」
あれ?バルパンの粉は普通使わないのかな?まぁいいか。
「アリーさん!コウさんくるまで、お庭の隅借りても良いですか?」
「大丈夫よー。」
良かった!実は作業するのに、貸してもらってる部屋じゃ狭いんだよね。
心置きなく、昨日の続きをやれる!
「では、お借りします!」
ふんふんふーん♪ うわぁ 楽しい!
「じょ、、、嬢ちゃん、それはどこから持ってきたんだ!?」
「あ、ケイさん、いってらっしゃい!森からで、リュックに入れて持ってきましたよ。」
「あの小さな鞄でか??
、、、、ケイさんはもう何も驚かないぞ!ちなみに何を作っているんだ?」
「チードルの巣で履き物の部品を作ってます。」
「チードルの巣!?あれは、チードルの針でしか扱えない、、、って針!?も持ってるのか!?
、、、、すごいな。まぁなんだ。がんばれよ。」
、、、、、チードルの巣に針。ハハ。それ売れば、俺の家建っちゃうぞゆうき。とりあえず仕事にいこう。ムウじいさんの突拍子もない提案に里人みんなが、頭悩まされているんだ。とりあえず現物は5日後に見れるらしいから、嬢ちゃんのことはその後だ。
「ありがとうございます。ケイさん、行ってらっしゃい。」
「おう。、、、、行ってきます。」
、、、、、、、。
「悠貴、おはよー!あの湯たんぽすごく良いよ!」
「それは良かったよ!あっストール君、昨日拾ったバルパン数えてもらって良い?」
「わかったよーまかせて!」
「じょ、、、嬢ちゃん、色々聞きたいところだが、とりあえず、迎えに来たぜ。」
「あっカイさん!すいません!今準備してきます!ストール君 行くよー。」
はーい。
私は今まで使用していたものをリュックにしまい、腰袋を装着した。
あっ!今回はチャッカマン、ミニドリル、チードル針の装備にした。果物ナイフはケイさんに回収されたので。
、、、、役所にバレたらケイさんとアリーさんが捕まるらしいので。さすがそこまで迷惑かけれないわ!!
まっこの針、切れ味良いからナイフなくても、大丈夫!
「じゃ、じゃあ行くか。」
「「はーい!」」
「で、今日は何しに行くんだ?」
「スライムと友達になりに行きます!」
「スライムをペットにするってことか?」
「違いますよ?友達になってもらって、履き物づくりを手伝って貰うんです!!カイさん、スライムは何が好きなんですかね?」
「わからんなぁ。俺たちはヒンを移動手段としてペットにするが、あとはしないからな。」
「そうなんですね。これからとても大切な方たち?になるので菓子折りを渡したいな と思ったんですが。」
悠貴ーひ◯子まんじゅうとかハ◯サブレ辺りで良いんじゃない?
あっいいね!そうしよ!
「じょ、嬢ちゃん、変わってるな。スライムと友達になれると良いな。」
「はい!」
さぁ気合い入れて、いくぞー
ストール君!今日もよろしくお願いします。
生姜もどきようやく出せました!さぁ 次回からスライムでてきます




