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やっぱり私は靴職人でした。  作者: 呉 夏樹
職人の里 ピアバルプ
23/99

カイさんとスライム1

ついに、ユウキに新たな仲間が!


うーん。おはようございます。

昨日は23時には寝たから、頭がすっきり!

これぐらいに寝るのが良いのかも。

ストール君は、、、すぴすぴー また寝かしといてあげよう。


何か昨日、生姜パウダー舐めてから、身体がポカポカなんだよね。すごい良い!

てか、バルパンってビー玉サイズのまま割ると、パウダーが出てくるんだなぁ。本当に万能!


あっご飯の匂いだ!下に行こう。


「おはようございます。」


「悠貴ちゃん、嬢ちゃん おはよう!」


「「「では、いただきます!」」」


ふぅー美味しかったぁ。あっこの紅茶?みたいなのに、生姜パウダー入れてみよう。 うん!いける!はぁー身体の芯からあったまる。


「悠貴ちゃん、昨日の袋ありがとう!おかげで、ぐっすり眠れたわ。 あら?その今紅茶に入れた、粉は何?」


「ピンクバルパンの粉末ですよ。あっ!アリーさん、これ身体がポカポカしてきますよ。使ってみますか?」


「お願いします。あら、本当だわ!不思議ね!」


あれ?バルパンの粉は普通使わないのかな?まぁいいか。


「アリーさん!コウさんくるまで、お庭の隅借りても良いですか?」


「大丈夫よー。」


良かった!実は作業するのに、貸してもらってる部屋じゃ狭いんだよね。

心置きなく、昨日の続きをやれる!


「では、お借りします!」


ふんふんふーん♪ うわぁ 楽しい!


「じょ、、、嬢ちゃん、それはどこから持ってきたんだ!?」


「あ、ケイさん、いってらっしゃい!森からで、リュックに入れて持ってきましたよ。」


「あの小さな鞄でか??

、、、、ケイさんはもう何も驚かないぞ!ちなみに何を作っているんだ?」


「チードルの巣で履き物の部品を作ってます。」


「チードルの巣!?あれは、チードルの針でしか扱えない、、、って針!?も持ってるのか!?

、、、、すごいな。まぁなんだ。がんばれよ。」



、、、、、チードルの巣に針。ハハ。それ売れば、俺の家建っちゃうぞゆうき。とりあえず仕事にいこう。ムウじいさんの突拍子もない提案に里人みんなが、頭悩まされているんだ。とりあえず現物は5日後に見れるらしいから、嬢ちゃんのことはその後だ。


「ありがとうございます。ケイさん、行ってらっしゃい。」


「おう。、、、、行ってきます。」


、、、、、、、。


「悠貴、おはよー!あの湯たんぽすごく良いよ!」


「それは良かったよ!あっストール君、昨日拾ったバルパン数えてもらって良い?」


「わかったよーまかせて!」


「じょ、、、嬢ちゃん、色々聞きたいところだが、とりあえず、迎えに来たぜ。」


「あっカイさん!すいません!今準備してきます!ストール君 行くよー。」


はーい。


私は今まで使用していたものをリュックにしまい、腰袋を装着した。

あっ!今回はチャッカマン、ミニドリル、チードル針の装備にした。果物ナイフはケイさんに回収されたので。


、、、、役所にバレたらケイさんとアリーさんが捕まるらしいので。さすがそこまで迷惑かけれないわ!!


まっこの針、切れ味良いからナイフなくても、大丈夫!


「じゃ、じゃあ行くか。」


「「はーい!」」


「で、今日は何しに行くんだ?」


「スライムと友達になりに行きます!」


「スライムをペットにするってことか?」


「違いますよ?友達になってもらって、履き物づくりを手伝って貰うんです!!カイさん、スライムは何が好きなんですかね?」


「わからんなぁ。俺たちはヒンを移動手段としてペットにするが、あとはしないからな。」


「そうなんですね。これからとても大切な方たち?になるので菓子折りを渡したいな と思ったんですが。」


悠貴ーひ◯子まんじゅうとかハ◯サブレ辺りで良いんじゃない?


あっいいね!そうしよ!


「じょ、嬢ちゃん、変わってるな。スライムと友達になれると良いな。」


「はい!」


さぁ気合い入れて、いくぞー


ストール君!今日もよろしくお願いします。


生姜もどきようやく出せました!さぁ 次回からスライムでてきます

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