ただいまとごめんなさい2
「本当にすいませんでした!」
「無事だったなら良いんだ 別に。こっちも勝手に騒いですまんな。」
何でも、昼前から今まで、私の姿を見かけないことにきづいたケイさんが、心配してカイさん、アリーさんと一緒に探してくれていたみたい。
森に行くって言えば、心配させちゃうかなって思ったから、言わなかったんだけど、もっと心配かけてしまったみたい。
ぎゅるるるる 、、、、、あっお腹が、、汗。
「ふふ 悠貴ちゃんは無事だったんだし、さぁ。みんなで、ご飯にしましょう!」
、、、、空気読めないお腹ですみません!そして、アリーさん ありがとうございます。ようやくご飯にありつける。
ふー食べた食べた!
「で、嬢ちゃんは昼から今まで何処にいたんだ?」
「、、、、てへ。森です。」
「「ぶーーー !!」」
きたな!!言ったらダメだと思ったけど、迷惑かけたし、嘘はつけないしね。
しかし、ケイさん、カイさん、2人同時に吹かなくても。
ケラケラケラ。
アリーさん、ストール君。君たちは笑いのつぼが一緒なんだね。
「、、、、もう、ケイさんは驚かないぞ!
、、、しかし、心配だから、森に行く時は 絶対に声をかけてくれよ!行ける時は一緒に行くから!!」
「あっはい! 、、、、えっとですね、、、明日また行きます!、、、はい。」
「「、、、、、、。」」
「ケイさん、明日はどうしても抜けられないなぁ。アリーは足が不自由だし。」
えっ!アリーさんってそうなんだ!全く気づかなかったや。そしたらなおのこと足冷やしたらダメでしょうが!
アリーさんにも湯たんぽもどき作ろう!
「、、、俺が一緒にいくよ。嬢ちゃんだけでは、行かせられないしな。てか、知ってて1人で行かせたら 捕まるわ!」
、、、、なんだか すみません。
明日11時からカイさんと一緒に"住処となる森"に行くことになった。
「カイさん、明日はよろしくお願いします。」
「ハハ。無事に3人で帰ってこような。じゃあ、明日な」
「はい!おやすみなさい!」
もう20時過ぎてる!ケイさんが何か言いたげな視線を送ってきてるんですが、6日後にお願いします。
私はケイさんの視線に気づかないふりをして、部屋に戻った。
あっアリーさんに湯たんぽもどき作ろう!
、、、、、、。
できた! さっそく渡しに行こう!
「アリーさん、今日はご迷惑をおかけしました。
これ、今簡単に作ったものなんですが、足元に置いて寝てみて下さい。生温い感じなんですが、この温度がずっと持続すると思うので」
「あら、いいの?いつも寝る時は足先が痛いぐらい冷えるの。とても助かるわ。さっそく使ってみるわね!」
「はい!ぜひ。 ではおやすみなさい、アリーさん。」
「おやすみなさい悠貴ちゃん」
ストール君、わたし、何足かの靴底の下書きして、切るとこまでやってみるね!
明日はスライムとお友達、欲を出せば、靴作りメンバーになってもらって、今後継続して、防水加工してもらえるように交渉したいな。
スライムねー 今日は避けてきたけど、結構色んな色のが居たよ。
カイさんもいるし、明日はじゃんじゃんスライムに会いにいこう!
、、、、悠貴。この湯たんぽ、気持ちよくて、、、もうだめ。おやすみ。
おやすみなさい、ストール君
さっさっそく靴底作ってみよう!
、、、、、、、。
うわぁ この素材すごく良い! 弾力は少し強めだけど、中敷きでカバーできたら、全く問題なし。色んな色があるから、同じデザインでも全く別物になる予感!
とりあえず、型紙はあるから、できるとこまで下書きして、切ろう!
、、、、、それにしても、このチードル針 切れ味抜群だな。 他のも切れるのかな?
、、、、、えい!ストン。
パカ、ザーーーーーー
あわわわわわ。ピンクバルパン切ってみたら、何やら粉がたくさん出てきた!
これ、食べれるのかな?
、、、、ペロ。
んっ!これ生姜の味する!生姜パウダーだ!
ザーーーー
まだ出てきちゃうの!?ちょっと待って!!
、、、、ハハ。2リットルペットボトル6本分出てきたよ。
これで、私がお腹を壊さなければ、調味料やら、
飲みものに使っていこう。
とりあえず、今日はここまでにして、おやすみなさい。
アリーサイド
あっこの悠貴ちゃんがくれた袋 ほんとにあったかいわ。
久しぶりにぐっすり眠れそう。
、、、、、すやすやすや。
不思議土、今後も活躍する予定です。




