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やっぱり私は靴職人でした。  作者: 呉 夏樹
職人の里 ピアバルプ
21/99

ただいまとごめんなさい1

今回少し短いです。

「今、戻りました!ただいまです」


あれ?電気は付いてるけど、2人ともいない。


帰ってくるまで、不思議土でストール君用のカイロと湯たんぽもとまきを作ってみよう。


部屋に行き、さっそくわたしは不思議土を取り出した。


あっやっぱ温かいままだ。


"靴の為に"パートナーにカイロをつくりたい。

前の世界の工房にある余った布類を取り寄せたいな


エキストラスキルの使用を許可します。


やった!たくさん出てきた!

この黄色い水玉生地で袋状のものを作ってビニールに入れた不思議土を突っ込んでみよう。


チクチクチク。


できたよー ストール君。どうかなコレ。


ぬくぬくするね!ありがとう!寝るとき使うね。


何かすっごく良さそう!私の分も作っちゃお。


チクチクチク。よし!良い感じ!


うわぁぬくい!ポケットインしとこ。


うーん それにしてもお腹すいたな。


悠貴ー僕たち お昼もまだだよ?


マジか!? あっ知っちゃったら本当にありえないぐらいお腹減ってきた、、、。


ガチャガチャ


あっ帰ってきたのかな?


「里内にいないな!もしかして森か?」


「果物ナイフ1本でまさか!?」


何か立て込んでるみたい。でもお腹が限界なんだよね。


グルキュルルルル。


「あっ」 「「あっ! て え!??」」


「あら、ゆうきちゃん、帰ってたの?ただいまー」


「アリーさんにケイさんにカイさんもおかえりなさい!」


、、、、、、はぁ。


ん?私何かした?



本人に知らぬところで、お騒がせ事件発生!


ストーリー内の表記の仕方


①今後エキストラスキルはEXと略します。


②だれか話しているか分かりづらい時は名前の頭文字を「」の前につけます


③2人以上が一緒に話す場合は「「「 」」」と表記します。


今後もよろしくお願いします。

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