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やっぱり私は靴職人でした。  作者: 呉 夏樹
職人の里 ピアバルプ
20/99

心が躍る(ムウ視点)

今日わしは何年かぶりに心が踊っている。


ゆうきお嬢ちゃん、あの子はこの里にとって、とてつもなく大切な存在となる!


わしの直感はピカイチなのじゃ!


あのお嬢ちゃんが履いていた"靴"とやら、あれはこの里にいる職人なら、誰もが作りたいと真っ先に思うに違いない!


何故わしはバルパンを受け取った時に気づかなかったのだろうか、、、何てもったいない!



まずは弟であり、この里の長をしてるマタに話をしにいかなくては!



「マタ!大事な大事な超重要事項があるのじゃ!」


「まさか、兄さんもお金を借りに来たんではないですよね?」


「何の話じゃ?」


「実は、、、、」



「はっはっはっはっ マーブルバルパン15個!?

面白すぎじゃろ! さすが、嬢ちゃんじゃな!」


「笑い事じゃないですよ!もう前代未聞すぎます!しかも里全体でその"靴"を作るって何ですか!? 今日1日が濃すぎる!」


「これから超超忙しくなるぞ 里長さんよ。」




コウさんが役所にきて3時間後のお話でした。



ムウ

年齢不詳

有名なバルパン職人

ピュアバルプの里長の兄

実は色んな方との繋がりがある




里長さん なんだかごめんなさい。これからさらに忙しくなります。

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