吹春!?~ど田舎吹部物語~
まだまだな文章ですが、楽しんでいただけたら嬉しいです。
感想お待ちしています!!
「ここか・・・」
私は音羽リン。現在中学2年の14歳だ。
今、私は新しく通う中学の前に来ている。
なんかまわりがザワついてるなぁ~と、
耳を澄ますときこえるには・・・「誰あれ?」とか、「あんな子いたっけ?」などなど。
それもそのはず。だってここ、ど田舎だし!!しかも、全校で50人だって!
少なっ!!
でもまぁ、いいや。でも、一つ残念なコト。それは、大好きな吹奏楽ができないかもしれないコト。
だって、50人でしょっ!?コンクールのA編成で出れる最大人数じゃん!
めっちゃ残念。まぁ、とりあえず校長室に行きますか。
♪ ♪ ♪
今、私の前には校長がいる。・・・なんか狸っぽいww
「ようこそ。リンさん。我が森ノ内中へようこそ!!」
あ、ども。軽~く頭を下げるうち。&語り続ける校長。
「我が校はね、全校で1つしか部活がないんですよ。
全員が入部しているわけではないんですけどね。」
なんか語ってるよ~。めんどいな~。
~5分後~
何!?結論まだ!?もう気になるじゃんか!早く言えよ~。
「それが、そう!吹奏楽部です!!」
ん?今なんとおっしゃいましたかっ?吹部がたった1つの部活!?
長ったらしい話ちゃんと最後まで聞いてよかった~。
えっ、マジですか!ほんとに!?吹部があるの?ヤッホーい。
うち今、テンションMAXなんだけど~。とか、喜んでたら校長話進めてるんだけど~。
もう話どうでもいいけどきいとくか~。一応~。うち、えらい!www
「いやぁ、頑張って練習してるんですよ。みんな。
是非入っていただけると嬉しいですなぁ~。」
そんなの、返事はきっまてるよ!だって、もといた中学の吹部でっせ。
しかも、こんなに喜んでっせ。入るに決まってるじゃないか~い。
「はいっっ!!」
私は珍しく、元気よく返事をした。(良い子だ。うちにしては。)
♪ ♪ ♪
転校して一番緊張すること。それは、自己紹介…
まぁ、第一印象大事だしね。でも某D●●G●氏が言ってたっけ?
見かけで決まるって。ま、中の下だし大丈夫っしょ。
…こうして、新しい生活がはじまった。
教室のドアを開けるうち。ドキドキしてきた。
こんなに、新しい生活を楽しみにしているいまの私には知る由もないだろう。
この先に、とてつもなく大変な「吹部改善計画」待ち受けていようとは…