★登場人物紹介
「日常」の最初に載せるので、基本はそれまでに出てきたメンバーの紹介です。
増えた人物は初登場回のタイトルを前に置きますので、未読の方はネタバレ注意でお願いします。
増えたら足していきます。
セリフはあるけど名前がついてない人、セリフも名前もあるけど一回きりの登場の人は割愛します。
でも一部は載せます。。。難しい。
※ 『「女に嫌われる女」について、もう少し考えた方がいい』 にも登場
※※ 「『女の敵は女』だけとは限らない」 にも登場
※※※ 「自称『女の味方』は信用ならない」 にも登場
☆ 電子版『「女に嫌われる女」について、もう少し考えた方がいい』 にも登場
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☆日常までの登場人物
ミュリエル・フォン・アイゼンバーグ ※ ※※
愛称 ミュー
(旧姓:ミュリエル・グリフィス)
アイゼンバーグ公爵家の次期公爵夫人
初回登場時18歳
黒髪 ライトブルーの瞳
・面白がり
ルシウス・フォン・アイゼンバーグ
愛称 ルゥ
ミュリエルの夫、次期アイゼンバーグ公爵
王宮総務室室長第四補佐
初回登場時23歳
金髪 紫の瞳(直系の色)
・甘ったれ度加速中
○アイゼンバーグ公爵家
リカルド・フォン・アイゼンバーグ
現公爵、ルシウスの父
・やらかし前科持ち
ミモザ・フォン・アイゼンバーグ
現公爵夫人、ルシウスの母
元侯爵家出身
・意外と突っ走る
ローザリア・フォン・レスター
愛称 ローズ
ルシウスの姉、現レスター公爵夫人
ルシウスの2個上
・社交界の花
テオドール・フォン・レスター
ローザリアの夫、現レスター公爵
先代王弟の長男
・隠れ溺愛体質
ソフィア・フォン・アイゼンバーグ
ルシウスの祖母、元辺境伯令嬢兼騎士団部隊長
追加:愛称 お館様、ソフィー(ちゃん)、師匠
・最強
(使用人)
サリー
ミュリエルの実家からついてきた侍女
・強い
ナンシー
アイゼンバーグ家が付けた若奥様専任メイド
・注目の出世株
メリッサ
キングオブメイド長
・美魔女
セザール
参謀執事、父の代は侍従
・強い
ノア・シルクエン子爵令息
ルシウスの侍従兼乳母兄弟
・ルシウスの魅了耐性持ち
★「王宮の役人」〜
○王家
ヴィンセント・フォン・ジークハイド
第一王子(王太子) ルシウスと同い年
・おしゃべり好き
第一補佐 リニ こちらも同い年
・ツッコミ役
ユーリウス・フォン・ジークハイド ※
愛称 ユーリ
第二王子 ミュリエルの2個上
・羽口王子
第一補佐 フォルス・ジェイデン ※
ユーリの同い年
・苦労人
マリアベル・フォン・ジークハイド ※
(旧姓:マリアベル・ハルフィン)
愛称 マリー
第二王子妃
ミュリエルのひとつ年上、ミュリエルの従姉兼ハトコ
・年下なのに姉さん女房風味
★「テンプレートな出自の令嬢に挨拶した」〜
○辺境伯家(ソフィアの実家)
レイモンド
現辺境伯、ルシウスのハトコ、テオドールの旧友
・王都の貴族の優雅さに恐々としてる
エリーゼ
現辺境伯夫人、元ネフィカ子爵家令嬢
・一作いけるヒロイン体質
★「夫がテンプレートなセリフを言い放った」〜
(再登場の予定は皆無ですが、だいぶ主要人物だったので)
ミア・シルクエン
ノアの妹、ルシウスの幼馴染 アイゼンバーグ家の領地でのメイド
・恋愛小説に嵌り過ぎた
★「兄、襲来」〜
○グリフィス伯爵家(ミュリエルの実家)
ヴィンス・グリフィス
ミュリエルの双子の兄
左目が緑、右目が青のオッドアイ
・考えなしの人たらし
ハリー
ヴィンスの侍従、サリーの兄
・ヴィンスの魅了耐性持ち
(ヴィンスに求婚した人達)
トラキオン王国第三王子
その後ミュリエルにも求婚した
・現役でヤバイ
遊牧民の首長 30歳年上
・現在は隠居?してるか??
○王宮役人
アサト・ワルロー子爵令息 ※※ ※※※
ミュリエルの同級生
文官、ルシウスの後輩
・腹黒
シャーロット・ターレス伯爵令嬢 ※ ※※
愛称 シャーリー
ミュリエルの同級生
侍女見習い、アサトの婚約者
・元小動物系女子
★「第四王女殿下が来るらしい」〜
(ルシウスに求婚した人)
リリーシア・ナヴィエ・デリル
追加:デリル王国第四王女→臣籍降嫁
ルシウスの2個下
・国際的な当て馬
○王家 追加
ホノカ・フォン・ジークハイド
王太子妃、他国からの嫁入り
・姐御
●ミュリエル・シャーロットの友人たち
サラ・フローディル侯爵令嬢
・ひどい
トレイシー・ジュースト伯爵令嬢
・こちらもひどい
サンレイク
サラの婚約者、ユーリ様の護衛騎士
追加:近衛騎士障害物競走 総合で不動の一位
・ギリギリアウト→完全にアウト
★「グリフィスへの里帰り 〜ヒーロー顔のお約束〜」〜
○グリフィス伯爵家 追加
父(名前未定)
グリフィス伯爵、ミュリエルとヴィンスの父
・最終的に怒ると怖い
母(名前未定)
グリフィス伯爵夫人、ミュリエルとヴィンスの母
・なんだかんだ子どもは元気が一番と思ってる
(使用人)
ミヤビ
メイド長 父が異国の人(ホノカ様の出身国)
・第二の母
クラスト
護衛騎士団長
追加:愛称 笊を通り越して枠すらない掛け流し、酒をもっとも蔑ろにする酒屋の息子、ワイン団長(笑)
・酒量を抑える気はさらさらない
アリア
侍女
・サリーの腐女子の師匠
(再登場の予定はないですが、反響大きかったので)
エムル
第二庭師→分家へ出向
・今のままが幸せなのかもはや分からない
(グリフィス領民)
タスク=ポルカ
ポルカ商会会頭 移民の一族
・典型的な糸目の商人(関西弁は話せない)
★「名付けの報告とカトリーヌ様のご生誕と、そのお爺様」〜
○レスター公爵家 追加
カトリーヌ・フォン・レスター
ローザリアとテオドールの長女、レスター家の天使
・大男の父の大声にも全く動じない大物
追加:ヘルメス・フォン・レスター
前レスター公爵、先代国王の弟、現陛下の叔父
テオドールの父、カトリーヌの祖父 妻とは死別
元学園長(ミュリエルの入学時には退職)
・緑の手を持つ薬草マニア
○アイゼンバーグ家 追加
シオン・フォン・アイゼンバーグ
ミュリエルとルシウスの長男、アイゼンバーグ家の天使
ルシウスのクローン、ヴィンス予備軍、激カワの覇者(←感想欄よりいただきました)
・王国の最年少記録を更新中(婚約申し込みとか)
○王家 追加
追加:ヘリオス・フォン・ジークハイド
国王陛下、ヴィンセント・ユーリウス・ヒムロの父
追加2:愛称 ベストオブお髭
・近年の悩みである毛髪が復活してきたので絶好調
追加:ティオラ・フォン・ジークハイド
王妃陛下、ヴィンセント・ユーリウス・ヒムロの母
・強くて可愛い義娘が二人もいるので、三男はとにかく無事に育ってくれればそれでいい
ヒムロ・フォン・ジークハイド
愛称(人による) ひーくん等
第三王子 ミュリエルの4個下 学生
・どうしてこうなったのか、皆首を傾げてる
★「テンプレートな侍女の登場、もしくは姐御の心得」〜
(再登場はしないですが、辺境伯夫妻にとってのキーマンだったので)
(辺境伯家使用人)
イリス
侍女→退職して酒場のウエイトレスに
・影の支配者的な存在を目指していた
(アイゼンバーグ家使用人)
ラン
最近若奥様付になったメイド
・サリーに次ぐ武闘派
★「アイゼンバーグ訪問 〜出発前の確認〜」〜
(アイゼンバーグ城使用人)
ウォルター
アイゼンバーグ領の騎士団長
愛称 冷血団長、人の心を置いてきた騎士
・全てはルシウス様のためなのに、この愛称は納得いかない
シルクエン子爵夫妻(名前未定)
ノアとミアの両親、妻はルシウスの元乳母
・そんなだいそれたことを考える夫婦じゃないんです……
(グリフィス家使用人)
追加:マシュルト
グリフィス伯爵側仕え、サリーとハリーの父親、グリフィス家に仕える一族の当主、激強
・相手が恋愛対象じゃないくせに作中一のヤンデレ(対グリフィス伯爵)
(アイゼンバーグ領民)
ミカル
女装店主 元アイゼンバーグ騎士団部隊長
・どノーマルです。繰り返しますが、どノーマルです!
(再登場はしないですが、割とキャラが立ったので)
イザベラ
店長→閉店して蟄居、のち社交に繰り出す
・作中一の『女の中の女』
アトラ
店員→引退して田舎でスローライフ
・再復帰から再引退までの二年間、胃が痛過ぎた
(アイゼンバーグ家使用人)
ジュリア
シオンの乳母
・この年にして酸いも甘いも噛み分ける
○アイゼンバーグ家 追加
ロベルト・フォン・アイゼンバーグ(故人)
ルシウスの祖父、ソフィアの夫、二代前のやらかし
・作中一のツンデレ
(辺境伯家親族)
爺(名前未定)
分家の補佐、ソフィアの信奉者
・王国で五指に入る脳筋
★「第三王子殿下、襲来」〜
○王宮騎士
ジェット・スィルギルス ☆
第三王子の近衛騎士
近衛騎士短距離走 新人部門一位
・真面目な堅物にて脳筋
セネカ・スィルギルス ☆
第三王子の近衛騎士、ジェットの従兄弟
近衛騎士障害物競走 新人部門一位
・軽薄でお調子者な脳筋
(グリフィス家使用人見習い)
レノア・ツウィフト
追加:改名、レン
男爵家→没落して平民、元男装騎士(笑)
・自分が物語の主人公のようだと……思っていた時期も……ありました……!orz
★「テンプレートな絡まれ方をした(第四王女以来一年振り三回目)」〜
○王宮役人
(再登場予定はないですが、テンプレ要員としてはキャラ立ったので)
コーデリア・ニーズ
外務の新人→地方の役場出向、ミューの1個上
・学園デビューならぬ王宮デビューをしたのに、一年ちょっとで失墜した
(二度と出ないとは思いますが、二話くらい主役級の扱いだったので)
キース・ヤミルス伯爵
法務室所属→王宮外分室(左遷)
・だいぶイキってた
オリビア・ヤミルス伯爵夫人
→離縁してゲイシュルト子爵令嬢
追加:→再婚してポルカ商会会頭夫人
・「恋は遠い日の花火ではない」を身を持って実感(ただし相手は四十路のバツイチ)
★「幕間5 アサトの心労」
(=「自称『女の味方』は信用ならない」)
リヒト・ワルロー
学園の生徒 アサトの弟
・貴族男性版あざとさランキング:暫定2位、肝の太さランキング:堂々の1位
セシリス・ムーサルク ※※
学園の生徒 リヒトの婚約者
・ある意味天然キャラだが、当たりの強さに一目置かれてる
○王宮役人
クラリス・ムーサルク ※※
セシリスの姉 王宮の侍女、シャーロットの同僚
・妹の婚約破棄辺りから、人生が普通じゃなくなってる気がする
★「初恋は何においても優るべき?」〜
(一応後日名前の再出予定あり)
ネスティ・ボートファイ
隣国チェルティフの外交官
・これでも他国に連れて来られるくらい有望ではあったんですけどね……
(アイゼンバーグ家騎士)
ムラト
アイゼンバーグ騎士団王都部隊隊長、メリッサの夫
・騎士団一の恐妻家
(初恋編はひと括りで)
ジョナス・シーレント
伯爵家次男 留学帰り
クインタ・トモニー
子爵家長女 同じく留学帰り、ジョナスの婚約者
・結局関係は変わらないままだが、若干女性優位になりました
★「侍女と義兄の今後について考えよう」~
タドリ・エルディネ
トラキオンの商人、ヴィンスのしもべ
・奥さんと五歳の娘さんがいます
(家ごとまとめて)
○サボハン子爵家
令嬢 フェデリカ
前子爵 オーランド ヴィンスのしもべ
当主(名前未定)
・特産の苺のおかげで、一族皆命拾い中
○プラディール子爵家 トラキオンの貴族
当主、次男(共に名前未定)
ステラ 商会の娘→修道院行き
・わざわざ他国まで来てこの騒動って……
★「新王族、誕生」〜
○王家 追加
エリカ・フォン・ジークハイド
ヴィンセントとホノカの長女 銀髪黒目
・久々の王女に衣装部が沸き立ってる
カイリュート・フォン・ジークハイド
ユーリウスとマリアベルの長男 金髪青目
・毎晩母が「羽口にはなるなよ」と言い聞かせ中(言葉が分かるようになったら止める予定)
○チェルティフ王家
第二王女(名前未定)
ゲートルード 侯爵、外交官代表
・たぶんこういうお国柄
★「王家の宴本番:入場だけで大嵐」〜
エネリオス
リリーシア様の旦那さん、熊系
・学生時代はほっそりとしてたが、領地巡り中試食し過ぎて今の体型に。本人に不満はない。
○トラキオン王家
クヨル・ティル・トラキオン
第二王子
シズク
聖女 平民出身
※詳細は後日書きます




