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花束  作者: 天邪鬼の友
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12話

中間考査を終えると、学校内は一気に文化祭モードになる。実行委員が、指揮してくれるのでシンプルにありがたい。

僕はというと、天文部がする出し物につきっきりで、手伝えていない…のがすこし申し訳ない。

ちなみに天文部で何をするかというと…、プラネタリウムとクイズ、金星観測会をすることとなった。

僕はプラネタリウムを担当することになったのだが、嬉しいことに彼女と一緒なのだ。ちなみにAもSも一緒である。

今日の部活は、その季節分担をすることになっているのだが、2年である僕たちが主導でやらなくてはいけない。三年生の先輩方は、三年生の出しものである劇に集中したいらしく、どうせあと少しでバトンタッチだし、2年主導でやってくれとのことだ。誰が部長をするか決まっていない中。とりあえずできることをしよう。そう決意するぼく。

このあと、小さな悲劇が待っていることなど知るわけもない。

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