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在宅ウェブ制作
在宅でのプログラミングのアルバイトに応募した。プログラミングと言ってもhtmlにcss,javascript,phpあたりの言語を使って請け負っているサイトの作成や編集作業程度ということで一応レンタルサーバーでhtmlエディタを使ってホームページや掲示板などを作って運営していたこともあるためなんとかできるかもと思ったからである。当時は、はじめてのzoomを使ってのweb面接であったためちゃんとできるか心配だったがトラブルなくこぎつけることはできた。面接官はいわゆるチー牛顔でやる気なさそうな態度で最初から採用する気がないのがひしひしと伝わってきた。上記の経験を伝えても
「それぐらいではちょっと厳しいかも……別のもっと簡単な仕事を探した方が……」
などと言った感じで面接が終わるころには結果がどういうものになるかははっきりと伝わった。実際翌日の朝イチで予定通りのメールきた。ここまで不快にさせられたのはこの時が初めてだったかもしれない。けれどその請け負っているサイトが風俗店のようないかがわしい会社だったことも伝えられていたためいくら在宅でもそんな仕事続けていくのはきつかったかもしれない。




