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事実はラノベよりも奇なり  作者: 蒼月 紗紅
第三章:どうかフィクションであってくれ
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三章のあとがき

<色々な小ネタ、裏設定まとめ>

・伶が一番好きなアニメはエ〇゛ァのような作品、いわゆる90年代後半から00年代前半にかけてのシリアスで少し陰鬱としたものです(暇なときによく近所のレンタルビデオショップなんかで借りていたらハマった)(何のためにわざわざ来たのとか言ってはいけない)。

ちなみに周也は新作アニメ(特に異世界物)や流行りのソシャゲなど、色々なものに手を出しています。


・初期設定では咲織は普通に周也のことを最初から名前で呼んでました。いつになったらちゃんと名前で呼んでくれるようになるのやら。


・この小説の元になったネタの話ですが、一番最初に作ったキャラは咲織ちゃんでした(今と少し口癖が違う、風系統の魔術使いなのは同じだけどもっと強かった)。その次がアンで(容姿も設定もほとんど今と変わっていない)、更にその次が雅美の元となったキャラでした(ちなみに雅美の原型となったキャラの口癖が「うにゃ」だった)。

高校受験の勉強に飽きて現実逃避するために創作キャラを描いていたことが全ての始まりでした。


・元々はエルフなどの異種族も出す予定でしたが、敢えて人間だけに絞りました(その理由は追々出てきます)。咲織ちゃんの偽の獣耳はそれの名残かもしれません。


・氷緒里は元々「魔術を使って生徒をたしなめることもある先生(一部の生徒にはなぜか人気)」っていう設定でしたが、設定を練っていくうちに過去の設定とあまりにも矛盾してしまうことに気づいて早い段階で消しました。


機械人間オートマタ、単数形にすると正しくは『オートマトン』ですが、敢えて複数形にしているのは「上は機械人間たちのことを個人として扱っていないから」です。


・氷緒里と『アズ』の魔術の相性が悪いのは本当に偶然です。過去とそれぞれの魔術の設定をした後に気づきました(なんなら本編書いてるときに気づいた)。



<四章のあらすじ(仮)>

自らの過ちを無かったことにするために過去へと遡行した氷緒理。なんとか過去を変えることに成功したらしく、『アズ』が機械人間になることはなくなった。だが周也だけは前の世界のことも覚えているらしく、自分の記憶と周囲の言動にズレを感じ始めるようになった。

そんな中、周也たちと会って話がしたいととある人物から連絡を受け――?

皆様、よいお年を。来年もまたよろしくお願いします。

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