20/33
二章のあとがき
個人的なメモも兼ねてます。
<建物についての話>
周也が通っていた高校
偏差値五十程度の、いわゆる平均的な成績の人が通う高校。その学区の中でも一番生徒数が多いらしい。サッカー部がまあまあ強い。周也と伶は帰宅部だった。
魔術学校
伶や咲織、雅美が通っている学校。名門。氷野先生は三年目。年齢関係なしに、適性や強さによってクラス分けがなされる。
和泉邸
とんでもなく広い。入口の門のところに厳ついガードマンが立っている。裏庭の寝心地は流石にあんまりよろしくない。
金剛堂
なんかよく壊れる。
<三章のあらすじ(仮)>
再会したと思っていた妹は実は偽者であり、本物の妹は機械人間にされてしまっていた。動揺し、絶望する周也に彼女は容赦なくお兄ちゃんと呼びかける。彼女の口から語られる、空白の三年間とは――?




