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俺の徒然草

1.大学

作者: ヘベルト

今日から正月休みが明け、大学の冬学期が再開した。

この文の作者である俺は都内の大学に通う生徒の1人で、法学部に所属している。

バイトは週3くらいで、サークルはサッカーサークル、絵に描いたような大学生、まさにモブ大学生だ


人並みに酒は飲むし、たまにだがタバコも嗜む

大学生という生き物は8割が就職の直前まで現実を見ない、すなわち3年生までは頭が空っぽなのだ。

その空白、大学に通う内に湧き出てくる虚無感

それを酒で満たし、恋愛で満たし、バイトの忙しさで一時的に忘れさせる。

日本の大学に行くのは無駄だ、というムカつくコメンテーターや学者が居るが、それが社会に出るために1番苦労をせず、楽なのだから行く方が良いに決まっているだろう、留学した方がおそらく就職も有利だろうし、人生経験は積めるのだろう。

だが色々とめんどくさい、そのことだけで私も含めた世間の大半の学生は人に流される方を選ぶ。


そんなことを考え、明日が提出期限のレポートをほっておき、ベランダでタバコを吸いながら、この思いを電脳世界に刻み込む。

部屋に戻ったらレポートを仕上げなければ


あぁ、面倒くさい

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