紅狼の双子(くろうのふたご) NORMAL END
登場人物
名前 性別 セリフ数
・紅陽 ♀ 7
・紅月 ♂ 5
・真琴 ♂ 13
・玲 ♂ 12
・有栖 ♀ 6
゜*.。.*゜ここから本編*.。.*゜
紅陽「どうぞ。此方がお部屋ですわ。」
有栖「わぁ〜!広い!こんな所一人で使っちゃっていいんですか?」
紅陽「えぇ、女の子には広いお部屋のほうが宜しいかと思って。」
有栖「ありがとうございます!」
紅陽「いいえ。それでは、おやすみなさいませ。」
有栖「おやすみなさい!」
―男子チーム―
紅月「此方がお部屋になります。」
真琴「うわ〜!広っ!二人で使っても広いわ!」
玲「すみません。ご迷惑を、おかけします。」
紅月「いえいえ、礼には及びませんよ。紅陽が決めた事ならばね。それでは、おやすみなさいませ。」
玲「あ、はい。おやすみなさい。」
真琴「にしてもさ、あれだよな!彼処で紅陽達が通りかかってくれなかったら俺等死んでたかも知んないんだなー」
玲「そうだね。」
真琴「実感ねえー」
玲「そうだね。…ねえ、もう寝ていい?」
真琴「おー、疲れてんのな。おやすみ」
玲「まあ、今日は色々あり過ぎて。おやすみ。」
真琴「…まぁ、確かに。」
玲「すぅー…すぅー(寝息」
真琴「寝るのはやっ!俺も寝るか。」
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真琴「ん…?もう朝か。」
玲「おはよう。」
真琴「あぁ、おはよ。飯は?」
玲「さっき紅陽さんが呼びに来た。」
真琴「おー、じゃあ行くかー。」
―食堂―
有栖「おはよう!二人共!」
玲「おはよう。」
真琴「おはよー。腹減ったー」
紅陽「おはようございますわ。昨晩はよくお眠りになれました?」
有栖「バッチリ眠れました!」
紅陽「それなら良かったですわ。」
紅月「ところで、貴方方はどこを目指していたのです?」
真琴「あー、幻の…泉だっけ?この森にあるって聞いてさー。」
玲「場所を知っていたら教えてもらえませんか?」
紅月「それなら、この館を出で真っ直ぐ行った所ですよ。」
玲「ありがとうございます。食べ終わったら言ってみます。」
―食べ終わったよ☆―
紅陽「もう少しゆっくりしていってもよろしいのに。もうお行きになるの?」
玲「えぇ、何からにまでお世話になりました。」
有栖「ご飯美味しかったです!」
真琴「またこの近くに来たら寄るぜ。」
紅陽「ええ、お待ちしております。ねぇ、紅月?」
紅月「そうですね。それではお気をつけて。」
紅陽「狼に襲われなくてよかったですわね。」
真琴「え?」
゜*.。.*゜ここまで*.。.*゜