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『M』
あたしが想っているのは
世界でたった一人
そう信じていた
あなたに出逢うまでは、、、
プライドが高くて
いつもあたしをからかう人
だけど誰よりもあたしを
わかってくれる人
何でも知っているあなた
けれど一つだけ知らないの
あたしのあなたへの想い
この気持ち口に出せたら
どんなに楽だろうね
でもそれはできない
あなたには
大切な人がいるから
あなたの幸せを
壊したくはない
だからあたしはずっと
独りで泣き続けるの
頭良すぎて優しくて
絶対に弱音を吐かない人
でもあの人には弱いあなた
見せているのかな?
あたしにも見せてよ
ほんの少しでいいから
あなたの支えになりたい
何でも言い合えるのに
この気持ちだけは言えない
だって今さらだもの
困らせるだけだから
歯止めかけているけれど
ほんとは大声で叫びたい
叫んで叫んで叫んで
叫んだらこの想い
なかったことにできる?
あなたの話しているあたし
幸せそうなんだって
あたしの幸せには
あなたがいるのに
どうしてあなたの幸せに
あたしはいないの?
あなたと出逢ってあたしは
恋の苦しさを知った
この想いはきっと
永遠に報われないでしょう
それでもいい
あなたが笑ってくれるなら
そう思うあたしはバカだね
けれどあなたに
笑って欲しいから
あたしは今日も
あなたの前では笑うんだ
あなた以上の人
この世にはいない
それだけあたしは
あなたのことを、、、ね




