表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
6/9

『M』

あたしが想っているのは

世界でたった一人

そう信じていた

あなたに出逢うまでは、、、


プライドが高くて

いつもあたしをからかう人

だけど誰よりもあたしを

わかってくれる人

何でも知っているあなた

けれど一つだけ知らないの

あたしのあなたへの想い


この気持ち口に出せたら

どんなに楽だろうね

でもそれはできない

あなたには

大切な人がいるから

あなたの幸せを

壊したくはない

だからあたしはずっと

独りで泣き続けるの


頭良すぎて優しくて

絶対に弱音を吐かない人

でもあの人には弱いあなた

見せているのかな?

あたしにも見せてよ

ほんの少しでいいから

あなたの支えになりたい


何でも言い合えるのに

この気持ちだけは言えない

だって今さらだもの

困らせるだけだから

歯止めかけているけれど

ほんとは大声で叫びたい

叫んで叫んで叫んで

叫んだらこの想い

なかったことにできる?


あなたの話しているあたし

幸せそうなんだって

あたしの幸せには

あなたがいるのに

どうしてあなたの幸せに

あたしはいないの?


あなたと出逢ってあたしは

恋の苦しさを知った

この想いはきっと

永遠に報われないでしょう

それでもいい

あなたが笑ってくれるなら

そう思うあたしはバカだね

けれどあなたに

笑って欲しいから

あたしは今日も

あなたの前では笑うんだ


あなた以上の人

この世にはいない

それだけあたしは

あなたのことを、、、ね

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ