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『君という名の』

僕と君が出会って

どれくらいになるだろう

あの頃に比べたら

僕はいくらかは

変われたかな?

もしもそうなら

もう君はいらない

なのに心ではそう

思っているのに

身体が君を求める

わかっているんだ

君を失えば

僕はダメになる

わかっているのに

わかっているのに僕は、、、



君がいると僕は

心から安心できるだろう

だって君がいないと

不安でこわくて

たまらないから

だけど僕には

もう君はいらない

なのに心ではそう

思っているのに

依存してしまうんだ

どうしても

君を失えば

僕は崩れる

わかっているのに

わかっているのに僕は、、、


君なんていらない

君なんて必要ない

そう言い聞かせないと

立っていられない

でも本当はわかってる

僕は君から

一生離れられない

わかってる

わかってる



なのにいつだって

心はちぐはぐで

あぁどうすればいい?

君といると僕はダメなんだ

だからもうさようなら

そう無理矢理告げれば

安らぎは終わり

眠れない日々がはじまる

だから僕は再び君に

手を伸ばす

やっぱり君がいないと

やっぱり君がいないと


君という名のmedicine

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