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るう子の雑記帳

うろ覚えでやってしまえ! 藤桂子さん

作者: 工藤るう子

藤桂子さん


 ぐぐると藤圭子さんばかりが出てくる。


 有名な作品はなにかなぁ。刑事物のミステリィを書かれたひとでした。

 はじめて読んだのは女刑事が主人公の絶対悪。大江沙織シリーズ最終巻だったのかな? 結構荒唐無稽かなぁ。主人公が犯人に監禁されて、妊娠する? した? ちょっと覚えてない。で、なんだか部署で嫌われてるというか煙たがられている彼女に興味をもって遡って読んでいったんですよね。

 面白かったです。

 お父さんも作家だったようで獅子座と黒水仙って共著がありました。面白かったのでそのシリーズにも手を伸ばしましたね。

 かなりお気に入りの作家さんなんですがどうやら絶対悪が絶筆みたいで、残念でなりません。


 獅子座 共著

 黒水仙 共著

 疑惑の墓標

 逆回りの時計

 二重螺旋の惨劇

 凍れる十字架(話が母の教え給いしのリメイクらしい)

 我が母の教え給いし

 絶対悪

 


 知る限りにおいてこれだけ。


 ただ、絶対悪を思い出すたびに日明恩(たちもりめぐみさんのそして警官は奔るを何となく思い出すんですよね。こちらの警官シリーズも面白いですよ。


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