たくさんの元気と幸せをありがとう
⚠︎動物の死についてです。悲しくなってしまうかもなので苦手な方はご注意ください。
ありがとう。
1年と5ヶ月、短い間だったけれど私の所にきて沢山の幸せや楽しさ、立ち直る為の元気をくれて。
飼っていたハムスターの1匹が亡くなりました。
その子は私がとても落ち込んで生きる気力も無くなって自暴自棄になっていた時にみかねた家族が連れてきたハムスターでした。
いつか死んでしまうからと可愛がることが愛着を持ってしまうのが怖くて中々名前を付けてあげられませんでした。
ハムスターのお世話をする為に自分の世話をしなければと朝起きるようになりご飯を食べ、お風呂に入り、そうして少しずつ、少しずつですが、元気を取り戻していきました。
そして、その頃に見て感動した映画の影響を受けてそのハムスターにはアスラン・ザラと名付けました。
おハムのおやつや遊び道具を買うために怖かった外へも少しだけ出られるようになりました。
お店を見ていると、1匹のプディングのハムスターが足を引きづっていました。
先天性で足を引きづっているそうでその子がちゃんと買われていくか心配で何回もお店に足を運びました。
そうしている内にその子にも愛着を持ってしまい、もうウチの子にしてしまおうと思った矢先その子は別のお家へお迎えされました。
ほっとした反面なぜかとても寂しくなり気づけば別のプティングのハムスターをお迎えしていました。
性別の記載が無かった為、多分オスだろうと思い黄色の毛並みから名付けたその名はキラ・ヤマト。
メスでした。
いつか、2匹がつがいになり子供も、なんて考えましたが沢山産まれることや色々と罪深いような気がしたのでまったくの別々で飼っていました。
新たに同じような経緯で売れ残っていたアフリカヤマネのシン・アスカを加えガンダムSEED3人組になりました。
その後フクロモモンガ2匹もお迎えするのですがそれはまた別のお話…
私がとても落ち込んで生きる気力が無かったときにたくさんの元気と幸せをくれたアスラン・ザラ
母に名前を伝えるとザラ…?ざらめ?ざらめ〜!と呼んでいました。砂糖じゃないんですよお母様。
あとそれ苗字のほう。
お腹に腫瘍が出来てしまい病院に連れていき、名前を書いた所、私の苗字(仮に君似とします)とフルネームで呼ばれてしまい診察室でとても恥ずかしかった思い出があります。
「君似アスラン・ザラちゃん〜」
他の犬や猫を連れたお爺さんやお婆さんが目を丸くしてこちらを見ていました。
病院の先生の手を物凄い勢いで噛み先生が掴めないくらいに暴れ抵抗したアスラン。
でも、お家で私が爪を切ったりお薬あげる時には暴れるものの噛みつきはしなかった優しい子。
生体価格がセールで1200円、
お腹の腫瘍の手術費用が15000円。
ハムスターは腫瘍が出来やすく、取らないで自然に任せる人もいると先生が仰ってくださいました。
それでも長生きしてほしかった私は手術をしてもらいそこから5ヶ月ほど長生きしてくれたね。
2月、3月とても辛い時期で調子が良くなく、更にトラウマを思い起こさせる事が最近あってずっと塞ぎ込みがちでした。
そんな私の悪いものを全部持っていってくれるかのように眠るように穏やかに亡くなっていった君。
弱い私の為に準備させてくれるかのように1週間ほど前からほとんどご飯を食べなくなってちゃんと死ぬことへの心の準備をさせてくれた君。
たくさんの元気と笑いと幸せをありがとう。
うちに来てくれてありがとう。
君が私に元気をくれたように私も誰かに元気をあげられるように頑張るから、そっちでおなかいっぱい食べてあったかい場所で寝て沢山あそんでね。
いつか私や他の子がいくその時まで、幸せにいてください。
ゆっくり、ゆっくり、歩いていこう。
むりせず、のんびり、まったり、自分のペースで
ご心配をかけてしまっているかもしれないですが、ゆるりふぁいは初配信に向け少しづつ成長しています。
初配信はゴールではなくまた新たなスタートですが
のんびりまったりむりせず進んでいきますので
こんな弱い私ですがどうぞよろしくお願いいたします。




