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さよならハーレム  作者: 鉄鉱石
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第九話 決着

 次の余力や態勢のことなどまったく考えていない技。


ジェイミーの疾風九連撃とアンのファイナルソードがぶつかり合う。

そしてそのまま膠着状態に陥った。


「え!」

「そんな!」

ジェイミーは必勝のつもりでいたため。

驚愕の色を隠せない。


ジェイミーは今まで相手を倒せていないのに次の一撃を打てなかったことは無い。

ましてや一撃目である。


「次が!」

「次が打てればああ!」

しかし、ジェイミーが次の一撃を打つことはなかった。

ここで決着がついた。

アンは結局。

敵を討つことは出来なかった。

ジェイミーが次の一撃を打てないと解った時点でアンは力を抜いた。


そして見事女王の権利を獲得したものの。

アンは女王の座を辞退した。

またしばらくは現女王が治めていくことだろう。

だが優勝したことには違いない。


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