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さよならハーレム  作者: 鉄鉱石
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第六話 決勝前夜

 「いよいよ決勝ね!」

アンとその一行は順当に勝ち進んでいた。

パーティーメンバーはアン、二コラム、アラミス、マリアの4人パーティー。

ただし、生き残った二コラムはまだ一度も試合に出していない。

アン、アラミス、マリアのみで勝ち進んできた。

アラミスはパワータイプでマリアは技タイプ。

そしてアンはスピードタイプだった。


戦い向きでは二コラムもそうだが普通は女王候補は試合に出ない。

そのため常に狙われるのはアンだった。

「だれだってそう思うわよね!」

女王候補はメンバーに入らなければならないというルールはあったが。

アン以外で試合に出ている女王候補は一人もいなかった。

アラミス、マリアはとくにアンを守ろうとはせず一人ずつ倒していくので相手もアンばかりを狙いつづるのも困難だった。


「二人にはソーニャ、フラミー、エルリャの足止めをしてほしいの!」

「ジェイミーは私がやるから!}


「足止めって普通に倒すけど!}

「別にいいけど死んだら困るから!}

「先にもらうものをもらっとくわ!}

アラミスは金を受け取る。

そしてマリアは証文を書いてもらい受け取る。

そしてその場に二コラムの姿はなかった。






























































































ジェイミー


ソーニャ


フラミー


エルリャ


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