表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

妖精とまたたきの見聞録【改訂版】

作者:甲野 莉絵
最新エピソード掲載日:2026/03/21
※この作品は以前に投稿していた内容を大幅に修正した物語です。

これは少女と仲間が各地の食や祭り、人々との触れ合いを通じて少しづつ成長して行く、笑いあり涙あり時々バトルありの王道ファンタジー。

生まれた時から母と2人暮らしのノルは、妖精が住むと言われる森の奥深くで、自分にそっくりな少年エアと出会い友達になる。それから2年後のある日、事故に遭った母が今際の際に明かしたノルの秘密は驚くべきものだった。

「──私が妖精の血を引いてるって……妖精っておとぎ話の中の存在じゃないの……? しかも会った事が無いお父さんは妖精王? エアが双子の弟?」

程なくして妖精王が何者かの襲撃を受け、エアが姿を消してしまう。深い悲しみと驚きを乗り越えたノルは、母の遺品のオルゴールを修理してもらうため、精霊のチラを連れて旅に出る。隣町で出会った青年サミューを用心棒にするが、実は彼はノルを攫おうと狙っていた。知らないうちにノルは狙われる身になっていたのだ──。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ