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ダンジョンのある世界で今日も俺はガチャを回す  作者: ハンムラビ法典
第1章「そうだ、ダンジョンに行こう」
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第5話「ガチャをしよう!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「アイテムガチャ(ランク1)」

GPを消費してガチャを回すことができる。

1GP=一回


ランクによって出るレアリティが上がる。

ランク1

N<R<SR<SSR


※初回限定で10連するとSSR確定!!


『1回まわす』 『10回まわす』


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


(よ、よしやるぞ!)


修哉は覚悟を決めて『10回まわす』と書かれた部分をタッチする。


そうするとまた画面が変わり、ガチャが開くような演出が表示された。


(な、なんだ?)


画面が光り輝き、どうなったかどうか見えなくなる。


そして少しずつ光がおさまってゆき、こんな表示がされた。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

『アイテムガチャ』


「ガチャ結果」


N みかん

N トイレットペーパー

N 水500mlペットボトル

R 鉄剣

N T-シャツ(175cm)

N エコバッグ

N 鉛筆5本

N コシヒカリ5kg

R 下級ポーション

SSR スキルスクロール『火炎魔法』

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


修哉はガチャの最後のものを見て目玉が飛び出そうになった。


(か、火炎魔法!?)


ダンジョンが出来てから3年。スキルの研究をしていく中でスキルはある一定のところまでいくと上位のスキルに変わることがわかっていた。


もちろん最初のスキル選択で出てくる『火魔法』も同じであり、この3年で『火魔法』は『炎魔法』となり、その後『火炎魔法』になることがわかっていた。


そう、今わかっている中で一番上の『火炎魔法』がガチャで当たったのであった。


(スキルスクロールってだけでもやばいのに世界でも数人しかいないって言われてる『火炎魔法』って...)


修哉は自らが手に入れたものにただただ困惑していた。


(出し方もわからないけどここで出すのは危ないからとりあえず家に帰ろう)


ダンジョンの入り口で出せば、いつ盗られるかもわからないので家に帰って色々試してみることにするのであった。

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