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第49話「戻った理由」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

名前:赤城修哉

年齢:14歳

Lv: 15


MP: 532/532


STR:184

DEF:139

INT:162

RES:124

DEX:153

AGI:134

LUK:15


SP:33


能力:『ガチャLv:2』『回帰』


スキル:『火炎魔法Lv:2』『念話』『剣術Lv:5』『体術Lv:5』『水魔法Lv:3』『鑑定Lv:3』『隠蔽Lv:1』

『MP強化小Lv:5』『STR強化小Lv:5』『AGI強化小Lv:5』『INT強化小Lv:5』『風魔法Lv:2』『アイテムボックスLv:2』『DEF強化小Lv:4』『INT強化小Lv:4』『RES強化小Lv:4』『DEX強化小Lv:4』『状態異常耐性小Lv:2』

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「俺の力もちゃんと戻ってる」


ステータスを見てそう呟いた。


「それで....やっぱり俺が戻ったのはこれが原因だろう」


修哉は『ナビ』の代わりにあった能力に触れる。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

『回帰』

対象:赤城修哉

残り2回

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


表示されたのはシンプルなものだった。


「説明も何もないけど...多分この能力で俺が死んで元に戻って、後2回戻れるってことだろう」


「それで...この能力が手に入ったのはあのチケットのおかげかな?」


修哉はブレスで消し飛ばされる前に使ったチケットのことを思い出す。


「悪あがきのつもりで使って、何も起こらなかった時はだいぶ絶望したけど...ちゃんと効果があったならよかった」


表示を消してベッドに座り込む。


「おそらく3日後にまたダンジョンが現れるんだろう、陽菜さんとは...もう関わることはないだろうから1人でダンジョンに入るか」


修哉は1人でダンジョンを攻略することを決める。


「しばらく学校は休むことになりそうだけど、しょうがない。発生した瞬間にダンジョンに突っ込もう」


そう考え、ダンジョン発生に向けて準備し始めるのであった。

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