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登場人物紹介#3

Tips:『赤城修哉』


今作の主人公。藤原陽菜との仲が決定的なところまで行きそうになった時に「タワー」に転送されたことでそれを回避した。それはそれとして藤原陽菜との仲は深まっていた。そして、順調に「タワー」の攻略をしていたのだが、「タワー」に一緒に転送されていた安藤大輔に襲われ、瀕死の状態に追い込まれる。謎のチケットを使って逃げたのはいいものの最終階層に()()()転送され、そのままボスに殺された。

が、最後の悪あがきとして使ったチケットにより全てが巻き戻る。2度目の人生の始まりだ。


Tips:『藤原陽菜』


修哉のパーティーメンバー。そのまま告白できそうだったところを「タワー」発生に邪魔されたのでそれに関しては少し怒っている。修哉と「タワー」を順調に攻略していたところに復讐に燃える安藤に遭遇、そこで修哉と別れる。その後、修哉が死んで全てが巻き戻ったことにより、記憶は抹消。修哉に関しての記憶も消え失せた。

.....ただ一つ言えるのは藤原家の執念というのはなかなかに恐ろしいということだけである。


Tips:『藤原行長』


今章では修哉に情報を伝える存在に徹していた。何とか「タワー」外にいながらも修哉を助けようとしたが、それは全て修哉が死んだことでパーになった。全ての記憶は3年前に巻き戻る。

...まぁしょうがないことだ。


Tips:『安藤大輔』


修哉を襲ったことで逮捕されたことを逆恨みし、修哉を探し回っていたところを「タワー」に転送された。

その後、完全に暴走して周りの人間を殺しながら修哉を追い続けた。止めをするところまで修哉を追い詰めたが、最後の最後に逃げられた。そして、再び3年前のニートだった頃に巻き戻る。


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