第23話「勝ち得たもの」
第11話を少し修正しました。
修正内容
・主人公が『杖術』をとっていない。
・『隠蔽』のレベルを上げず、スキルポイントが8ポイント残っている。
以上を辻褄を合わせるために変更させていただきました。
突然の変更、申し訳ございません。
藤原家の屋敷に行った翌日。
修哉は自分の部屋でステータスとにらめっこしていた。
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名前:赤城修哉
年齢:16歳
Lv: 7
MP: 186/186
STR:101
DEF:74
INT:96
RES:80
DEX:91
AGI:85
LUK:15
SP:38
能力:『ガチャLv:1』
スキル:『火炎魔法Lv:1』『剣術Lv:2』『体術Lv:2』『水魔法Lv:1』『鑑定Lv:2』『隠蔽Lv:1』
『MP強化小Lv:2』『STR強化小Lv:2』『AGI強化小Lv:2』『INT強化小Lv:2』『風魔法Lv:1』『アイテムボックスLv:1』『DEF強化小Lv:2』『RES強化小Lv:2』『DEX強化小Lv:2』『状態異常耐性小Lv:1』
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(こう見てみるとかなり強くなったな...オーガとの戦闘一回分としばらく地道に鍛えた結果がほぼ同じだからな)
ステータスを眺めて修哉はそう感じる。
修哉は「アイテムボックス」と唱えてスキルによって収納されているものを表示する。
(ガチャで手に入ってたものは別のところに収納されているから置いておいて...今回のオーガ戦で手に入ったのは魔石と中級ポーション1本だけか...)
今眺めているのはオーガを倒した時に手に入ったものである。
屋敷を出る前に黒服の男に渡されたものであるが、オーガのドロップとしてはまぁ普通らしい。
中級ポーションが出ただけマシだろうと言われた。
まぁそれに関しては気にしていなかった。
自分の運から考えて、いくらイレギュラーな出来事だったとしても何か特別なアイテムが手に入るとかそういうことはありえない。
最初からそう割り切っていたからである。
また、中級ポーションは探索者協会で5万、つまり藤原家の方では25万という高い値段で売れるし、そこそこの怪我でも治せる便利なものであることも理解している。
だがそれでも命をかけた割には安いなと思ってしまうのはやめられないのであった。
しばらく修哉はそんな思考がループしていたがハッとすると、スキルは一旦後回しにして今一番やりたいことに移るのであった。
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