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ダンジョンのある世界で今日も俺はガチャを回す  作者: ハンムラビ法典
第1章「そうだ、ダンジョンに行こう」
28/71

登場人物紹介 #1


Tips:『赤城修哉』


今作の主人公。探索者を始める前は少し運のない平凡な生活を送っていた。友人の谷原健二の言葉でそのまま、なし崩しに探索者になった。かなり想定外な能力を手に入れたが、修哉の運はゴミなので有効活用できるわけもなく諦めて堅実にダンジョン探索を進めていた。が、藤原陽菜に目をつけられたことにより順調な探索はできなくなるだろう。


Tips:『谷原健二』


修哉の少ない友人の一人。おバカだが人柄はよく周りの生徒からは慕われている。修哉とは小学生からの仲である。


Tips:『藤原陽菜』


藤原家本家の一人娘。修哉に助けられたことにより、藤原の相手に執着する血が覚醒し、完全にヤンデレとなった。今はまだある程度の距離を保っているが、それも時間の問題だろう。


Tips:『坂巻晴人』


藤原陽菜を能力を使って仲間に入れるために襲った。オーガが出現したあと、真っ先に逃げたがその後、藤原家の者によって捕獲され能力を使うまでもなく()()()()。その手下も含め彼らが表舞台に出てくることはないだろう。



Tips:『藤原行長』


藤原家現当主。実際に藤原の血を引いているわけではなく、今の妻、陽菜の母によって既成事実を作られそのまま結婚し、流れで当主になった。現在も分家の方から反発はあるが、元々才能はあったらしく実力で黙らせている。

事実上修哉をこちら側に引き込めたことで彼の力はさらに増すだろう。


...まぁ妻には勝てないだろうが。



Tips:『福山武成』


現在、探索者協会の副会長を務めている。上層部が腐っているため、問題の皺寄せは彼に全てゆき、非常に多忙である。今回の事件で退職することも考え始めた。



これにて1章は終了です。続く2章もよろしくお願いします。


コメントや評価、レビューよろしくお願いします。

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― 新着の感想 ―
坂巻晴人はそのままきえたのか。能力って結局なんだったんだろう? 1話もっと長めでいいんじゃないかな一瞬で読み終わってしまうw
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