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ダンジョンのある世界で今日も俺はガチャを回す  作者: ハンムラビ法典
第1章「そうだ、ダンジョンに行こう」
12/71

第11話「2度目のスキル決め」

修哉がダンジョンに行き始めてから2週間ほど経った。


修哉は4層で地道に狩りを続けており、レベルは4になっていた。


その結果のステータスがこれである。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

名前:赤城修哉

年齢:16歳

Lv: 4


MP: 120/120


STR:74

DEF:56

INT:72

RES:43

DEX:68

AGI:65

LUK:15


SP:30


能力:『ガチャLv:1』


スキル:『火炎魔法Lv:1』『剣術Lv:2』『体術Lv:2』『水魔法Lv:1』『鑑定Lv:2』『隠蔽Lv:1』

『MP強化小Lv:1』『STR強化小Lv:1』『AGI強化小Lv:1』『INT強化小Lv:1』

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


(...ちょっと気になるところはあるけど、順調に上がってるな)


修哉は家でステータスを見ていてそう考える。


(とりあえず振ってなかったSPをふるか)


そう考えて修哉は手に入るスキルの一覧を開いた。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

・取得可能なスキル


『杖術Lv:1』消費SP 1ポイント

『風魔法Lv:1』消費SP 2ポイント

『アイテムボックスLv:1』消費SP 5ポイント

『DEF強化小Lv:1』消費SP 1ポイント

『INT強化小Lv:1』消費SP 1ポイント

『RES強化小Lv:1』消費SP 1ポイント

『DEX強化小Lv:1』消費SP 1ポイント

『状態異常耐性小Lv:1』消費SP 3ポイント

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


(こう見てみると得られるスキルもそんな多くないんだな)


修哉は取得できるスキルの一覧を見てそう感じた。


(まぁ、とりあえず『杖術』以外は取っちゃうか)


修哉はそれぞれタップして取得していく。


(これで残りは16ポイントか...使ってけば上がるスキルにはふらなくていいか)


修哉は全てのステータス強化系のスキルにポイントを振ってレベル2にする。


「....さて」


スキルポイントを8ポイント残して使ったあと、修哉は問題のものに取り掛かろうと『ガチャ』の部分をタップしたのであった。





Tips:『LUK』

ステータスに示されている能力値の一つ。他のものとは違い、レベルアップやスキルでの上昇はない。

しかし、『能力』では『LUK』を上昇させるものがあると考えられている。

いずれにせよ『LUK』は他のものとは区別されており、何に影響しているのかも詳しくはわかっていない。

『LUK』の平均は50ぐらいであり、主人公は圧倒的に低い。

これがどう関わってくるかは神のみぞ知るところである。



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