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登場人物紹介#5

Tips:『赤城修哉』


今作の主人公。骸骨(スケルトン)の忠告もあり、80層攻略後に1ヶ月の休息を取った。

健二にはバレたが、他の人には陽菜との関係は気づかれていない。1ヶ月の休みを使って、後顧の憂いをなくすために陽菜には内緒で行長と協力して協会の上層部を潰しにかかった。結果的におおむね成功したが、計画が陽菜たちに漏れ、一定期間家に監禁された。


.....時は流れ、1ヶ月が過ぎる、終わりは近い。


Tips:『藤原陽菜』


彼女のタガはすでに外れた。すでに修哉に対する躊躇は消え去っている。自らと共に居させるためならどんな手も厭わない。修哉ももはやそれを受け入れる。今後も彼女は自らの大事な人に依存し、依存させるだろう。

まさに共依存といったところである。


Tips:『藤原行長』


陽菜の父親。今章では修哉の提案を受け入れてダンジョン関係の権利を手に入れることに成功した。

が、それと引き換えに自分の妻に『説教』を一日中されることになった。実際の歳から10歳ほど若く見える。


Tips:『藤原由梨』


陽菜の母親。直接藤原の血が繋がっている。行長の計画を聞いた時、陽菜と協力してお互いのパートナーを確保した。行長と同じように実際の歳より10歳ほど若く見える。


Tips:『谷原健二』


修哉の友人。学校のマドンナである藤原陽菜と付き合ったことを聞いた時は羨ましがっていたが、実際に雰囲気を見てみて修哉を哀れみの目で見るようになった。なお、修哉の「縄で縛られたけどそんな悪くなかった」という発言に関しては心底ドン引きしていた。


Tips:『福山武成』


可哀想な人。藤原家に就職してのんびりと無駄に銀行に入っている金で暮らそうと考えていた。

残念なことにそんなことにはならず、ダンジョン協会会長というよりプレッシャーのある立場になってしまった。

一般人が見れば羨ましがるような昇給、しかしこの事実は彼の胃に多大なダメージを与えた。

.......出世おめでとうございます。



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友人は女ってこえーってなってそうやな
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