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時空 まほろの童話集

「チョコミント」

チョコミントの味。

スーッとして、チョコが甘くて、

私の好きなものの1つ。

ミント色も大好き!


ある日、チョコミント色の扉のお店を見つけた。

ミント色の扉に、茶色の取っ手のドア。


入りたくて、入りたくて、堪らなくなった。


乗っていたバスを思わず降りて、

走って走ってお店の前に立った。


扉の隙間から、スーッとした風が吹いていて、

ますます何のお店だろうと思った。


扉に手をかけてみた。

冷たかった。


想像を膨らませてみる。



白クマさんが立っていて、

「アイスクリーム屋ですよ」

って言ってたら素敵だなあ。


或いは、


ペンギンさんが立っていて、

「南極の氷を閉じ込めたキラキラの宝石屋です」

っていうのも素敵かも。



どんなお店だろう?

どんな品物があるんだろう?


扉を開けてみた。


……普通のライオンの美容院だった。


本当に、チョコミント色の扉のお店を見つけてそこから創作しました。

詩なのかもしれませんが、一応童話です。


ちなみにチョコミントのアイスが大好きです。

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― 新着の感想 ―
[良い点] チョコミントのアイス、昨日食べました。アイスはどれも好きです、氷が少し混じってるのが。 ん、って、普通のライオンの美容院に反応してしまいました。 ミント色のたてがみは、なんかいいな。チョ…
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