第五十七話 れっつ びぎん ざ 入学準備 後編
前回のあらすじ。
魔法学院新入生の1日は、魔導書の写本から始まる。……そうなりそうです。
真新しい教科書の代わりがインク壺と羽根ペンで、何やらテンション下がり気味なのですがどうでしょう?
だってえ、羽根ペンってスッゴイ書きにくいのですよ!
こんなにボールペンが欲しいと思った事は、人生で何度目かだけれど。ウロでは初めてですよ。
テンションが下がっていても、スケジュールはこなされて行く不思議。
メモを見ながら、ダレンさんが口を開いた。
「……次は、制服ですな。試着室に参りましょう」
制服の試着!!
その瞬間、俄然テンションが上がった。
だって、制服だよ?
しかも、魔法学院の制服だよ!?
これでテンションの上がらない女子はおりますまい!!
前回、筆記試験を行った部屋より手前の扉から、さらに奥へと進む。
長くは無い廊下の突き当たりは奥間っており、隣り合った扉が2つ見えた。
扉の前には長椅子があって、たぶん従者だろう人たちの姿がチラホラとあった。
女性の姿もあるけれど、ほとんどは男性だ。試着待ちって事かな?
「ニードルスさんは右へ。ウロさんは左へお入りください。
私は戻りますので、済みましたら案内に従ってください」
わたしとニードルスに、ダレンさんはそう言い残してお腹を揺らしながら今来た廊下を戻って行った。
「では、ウロさん。先に終わった方が、ここで待つと言う事で」
「うん。また後でね!」
ニードルスを見送ってから、わたしも扉を開けて中に入った。
一般的な教室を思わせる大きさの部屋は、魔法的な光で明るく照らされている。
そんな中に、これでもかってくらいに人がいてビビッた。もちろん、全員女性だよ。ぐふふ。
一応、カウンターらしき物はあるのだけれど、人が多すぎて何だか良く解りません。
どうしたものかと悩んでいますと、不意に声をかけられました。
「あなた、新入生? もう、制服は決まったのかしら?」
振り返った先には、1人の女性の姿があった。
黒いローブに身を包んだ、とても綺麗な人だ。
ピンク色の髪は、時おり光で金色に輝く。ピンクゴールドって言うのかな?
その髪を、頭の上で無造作にお団子にしている。
メガネの奥にある瞳は、くっきりとした金色。肌は、ローブから浮かび上がるほどに白い。
委員長とか、そんな感じを抱かせる正統派美人さんですよ。
年齢は、わたしと同じくらいかな?
「は、はい。新入生のウロと申します!」
わたしが慌てて答えると、女性はクスッと上品に微笑んだ。
「私は、2年のシュティーナ・リンドホルムと申します」
シュティーナと名乗った女性は、目を伏せて少しだけ腰を落とした。
うわっ。
本物のお嬢様だ!!
わたしもマネして腰を落とすけれど、何かが違う。優雅さ? 女子力??
「うふふ。さあ、制服を決めてしまいましょう。こちらにいらして?」
そう言うと、シュティーナさんはわたしの手を取って部屋の奥へと歩き出した。
引かれるままに進んだそこには、シュティーナさんが着ている物と同じ黒いローブがズラリと並んでいた。
おお、これが制服だったんだ。
言われて見れば、胸の所に校章ならぬ院章がある。
……でも、黒いローブかあ。
制服って言うから、少しだけ期待したのだけれど。
そんな事を思いながら、わたしはローブを1着、手に取って見た。
黒いローブは、コートを思わせる作りになっている。
前面は、少し大きめの白い木製のボタンで閉じる形で、丈は足先が隠れるくらいに長い。
袖口は大きく広がっているけれど、内包された紐で閉じる事も出来るみたい。
背中側は、腰にコルセット状にリボンが通してあって、締めれば下をスカート状にふんわりさせられる。
あれ?
思ったよりお洒落じゃね?
首周りが、少しだけゆったりしすぎな気もするけれど……。
「首周りは、ケープをかける事が出来ますわ。
私が今、身に付けている物も制服でしてよ?」
わたしの様子を見てか、シュティーナさんは、自分の着けていたケープを外して見せてくれた。ええ人や。
首から肩までを包み込むケープは、院章を掘り込んだ木製のブローチでとめる形。
ブローチには固定するための金属製のフックが付けられていて、その下にはレースの結びがあってカワイイ。
うむ、悪くないと思います。
わたしが小さくうなずいていると、シュティーナさんは、小さく笑った。
「お気に召したみたいね。よかった。長く着る制服ですものね!
それじゃあ、サイズを合わせてみましょう」
そう言うとシュティーナさんは、わたしの事をジッと見詰めてから、ローブを選び始めた。
直ぐに2着のローブを取り出すと、笑顔でわたしに差し出して来る。
「ウロさんは、私と身長がそれほど変わりません。私はLサイズですが、細身でいらっしゃるからMサイズでよろしいかと思いますよ?」
「あ、ありがとうございます!」
差し出されたローブを受け取って、チラリとシュティーナさんを見る。
……確かに、わたしより表面積は大きそうだ。ぐぬぬ。
制服は、黒のローブだけ。
付属で帽子や靴なんかもあるみたいだけれど、基本的にはローブだけだ。
これを、普段着の上から羽織る形になるみたい。
シュティーナさんから渡されたのは、MサイズとLサイズ。
試しに、Lサイズに袖を通してみた。
……むう。
いわゆるオーバーサイズってやつ?
丈は大丈夫だけれど、肩の位置がズレてルーズになる。
それ事態は悪くないけれど、首周りが少し広がっているから鎖骨が全開になっちゃうよ!
あと、腰のリボンを締めると、前も膨らんじゃって着ぶくれみたいになっちゃう不具合でした。
見立て通り、Mサイズが肩もズレていないしピッタリだった。やるなシュティーナさん。
「うん、良いみたいね。
制服は、夏用と冬用を各2着ずつ支給されます。それ以上は別に購入しなければなりませんので注意してくださいね!」
「解りました。ありがとうございます!」
わたしがお礼を言うと、シュティーナさんは目を細めて微笑んだ。
「うふふ、お役に立てて良かったわ。
それで、あなたの仕立屋さんはどちらかしら?」
そう言って、シュティーナさんはキョロキョロと辺りを見回した。
仕立屋?
どゆ事??
「あの、シュティーナさん。仕立屋ってどう言う意味ですか?」
わたしの問いに、シュティーナさんは一瞬だけ驚いた様な表情をした。
「あ、いえ、別に良いのよ。無理に加工する必要もありませんものね!」
か、加工って何!?
「すみません、シュティーナさん。良ければ、何も解らないわたしにイロイロと教えて頂いてもよろしいでしょうか?」
「……まあ」
わたしの言葉に目を丸くしたシュティーナさんだったけれど、すぐに笑顔になってイロイロと話してくれた。
黒単色のローブは、貴族にとってはとても地味なのだとか。
だから、購入した制服は御抱えの仕立屋の手によって様々に加工が施される。
花の刺繍をあしらったり、袖に房飾りを付けたり。
とは言え、黒を変える事は禁じられているので、あまり派手な事は出来ないみたいだけれど。
「ですから、みなさん、ご自分の針子を伴っているのです」
そう言ってシュティーナさんは、わたしの後ろを指差した。
当たり前だけれど、わたしの周りでも制服のフィッティングは行われている。
1人の新入生と思われる子の周りには、従者以外にも熱心にメモを取っている人物が目に付いた。
なるほど、やけに人口密度が高いのはそう言う理由だったんだ。
「私の制服も、少しだけ変えてありますわ。
ボタンは本来、木製なのですが、私のは珊瑚を加工しています。
また、ケープのレースも絹に変えてありますのよ」
そう言って、シュティーナさんは自分の制服を見せてくれた。
言われて見れば、ボタンが乳白色でピカピカだ!
「ですが、無理に変える必要はありません。いくら制服を豪華に加工しても魔法は上達しませんからね!」
あれ、気を使ってくれてる!?
どこか気まずそうに話すシュティーナさん。
たぶんお貴族様なのに、ずいぶんと腰の低い人だなあ。
「ありがとうございます、シュティーナさん。
わたしは冒険者でしたので、仕立屋さんを伴っていません。
ですが、シュティーナさんみたいにお洒落はしたいので、少しずつ試してみようかと思いました」
「まあ、冒険者でしたの!?
素敵ですわ! 今度、お茶会にいらしてくださいな。お話を伺いたいですわ!!」
「はい、是非!」
わたしの手を握って、目をキラキラさせるシュティーナさん。絶対、モテるよこの人。などと。
「それじゃあ、これ。
制服を受け渡した証明書です。私、シュティーナ・リンドホルムが確認いたしました。これを受付に見せてください」
シュティーナさんは、レシートみたいな小さな紙にサラサラとサインすると、わたしに渡して来た。
「ありがとうございます、シュティーナさん!」
こうして、夏、冬2着ずつの制服を入手したわたしは、シュティーナさんにお礼を言って部屋を出た。
退室際、シュティーナさんの「ごきげんよう」にグッときたりして。ビバッ、おぜう様! 見習いたいものです。
部屋を出ると、長椅子に腰かけているニードルスの姿が目に入った。
どことなくグッタリしてるみたいだけれど? 耳とか。しおれ気味?
「お待たせ、ニードルスくん。なんか、疲れてる?」
「……いえ、大丈夫です。服を合わせるなんて、馴れないせいか気疲れしたのかもしれませんが、平気です」
早口でそう言いつつ、立ち上がり際にため息を吐き出すニードルス。
絶対、なんかあったでしょ!?
まあ、深追いはしないけれど。
入口の受付まで戻ったわたしたちは、こちらも少し疲れ気味のダレンさんに話しかける。
「ダレンさん、制服、無事に貰えました。これ、証明書です」
「やあ、お帰り。では、証明書を預かりましょう。
次は、寮ですな。お2人とも、入寮をご希望ですかな?」
「ええ、お願いします」
「はい、お願いします!」
わたしたちの声に、ダレンさんはウンウンと頷いた。
「解りました。男女共に、どちらもまだまだ余裕がありますから。手続きは内覧してからにしましょうか?」
おお、内覧!
物件を見るのって、何やらワクワクしてしまうのですがどうでしょう。
「いえ、内覧は……」
「是非、見せてください!!」
ニードルスの言葉をかき消す勢いで、わたしが声を挙げる。
「わ、解りました。では、参りましょうか」
苦笑いを浮かべながら、ダレンさんが案内してくれる。
ニードルスが、何やらブツブツ言ってましたが無視しました。フーンだ。
中央の扉を潜ってしばらく歩くと、建物の外れにたどり着いた。
高い外壁の向こうには、夕陽に赤く染まるハイリム城の姿が見える。
階段を登り、渡り廊下を越えると、そこは巨大な食堂だった。
体育館みたいに広いスペースに、沢山のテーブル席とズラリと並んだカウンター。
一体、何人入れるのかな?
てゆーか、そんなに人がいるの??
「ここは、学院の食堂になります。学生や先生方、職員などが利用可能です。
この食堂を挟んで、東が男子寮。西が女子寮になります。私とニードルスさんはここでお待ちしてますから、ウロさんはどうぞ行ってらしてください」
「えっ!? 1人で行くのですか?」
不意にかけられたダレンさんの言葉に、思わず大きな声で反応してしまう。
「え、ええ。女子寮は基本的に、男性の立ち入り禁止ですから。
無理に通ろうものなら、扉を守る竜牙兵に攻撃されてしまいますよ!」
そう言って、ダレンさんは西の扉を指差した。
確かに、扉の前には2体の竜牙兵の姿がある。
ちなみに、東の扉の前にも竜牙兵はいて、女性は立ち入り禁止なんだって。
「それじゃあ、行ってきます」
2人に手を振りつつ、わたしは西の扉に向かう。
扉前の竜牙兵たちに学生証をかざすと、門同様に扉を開けてくれた。
お礼を言いつつ、わたしは西の扉を潜る。
渡り廊下をトントンと進んだ先、女子寮と思われる建物の周りに淡い光の幕がある事に気がついた。
「……魔力?」
それは、魔力だった。
どこにこんなに沢山の魔力があるのか、どうやっているのかは解らないけれど、建物全体を魔力で包んでいるみたい。
恐る恐る触ってみると、何の抵抗も無くスルリと中に入る事が出来た。
「何これ、暖かい!?」
魔力の幕を抜けると、ホッとする様な温もりが全身を包む。
春先の夕方は、まだまだ寒さに震える事も少なくない。
なのに、ここはまるで、エアコンでも使っているみたいに暖かかった。
……おお、ぬくいぬくい。
このまま、丸まって寝てしまいたい魂の欲求。むふう。
「そこのあなた、もしかして新入生?」
温さにフニャフニャしていたわたしは、急に声をかけられて肩が跳ね上がった。
声をかけて来たのは、深い緑の長髪の女性だった。
30代くらいを思わせる大人の雰囲気満載の女性。少しきつい印象を受けるメガネの奥で、赤い瞳が光っている。
シュティーナさんが委員長なら、こちらは仕事出来ます秘書さんみたいだよ。
「は、はい。ウロと申します。寮の内覧に来ました!」
「内覧? それは従者の仕事よ?」
女性は、眉間にシワを寄せて訝しげに首をひねる。
「えと、わたしに従者はいません。なので……」
貴族じゃないしね。仕方ないね。
わたしの言葉に、女性は一瞬だけハッとした様な表情をして、すぐに平静に戻った。
「これは失礼。
私は、エラ・バウケット。寮長をしています。早速、部屋をご覧になりますか?」
「はい、お願いします!」
エラさんの言葉に、わたしは即答する。
「では、こちらに」
エラさんに付いて、わたしは寮の廊下を進んだ。
食堂からの通用口を抜けると、広い部屋に出た。
一見すると、お高いホテルのロビーみたいだよ。
「ここは、談話室です。今はまだ、休暇中ですから人がいませんけど、授業が始まれば賑やかになるでしょう」
談話室を見渡しながら、エラさんが説明してくれる。
いくつもあるテーブルや椅子は、美しい細工で彩られている。また、床は毛足の長い絨毯で敷き詰められている。急に足元がフカフカしてビビッたのはナイショである。
「次はお部屋ね。1年生は2階、このフロアの部屋になります」
談話室を出て少し歩けば、等間隔に並ぶドアを見る事が出来る。ただし、ドアとドアの間隔がやけに広い気がする不思議。
エラさんは、おもむろにドアの1つを開けた。
「どうぞ、中をご覧になってください」
促されて入った101号室。2階だけれど。いいのかな?
「うわっ、広い!」
思わず感嘆の声が出た。
玄関を入ってすぐ、広めのリビングが目に入った。
簡素な椅子とテーブルがある意外は何も無い。
リビングを中心に、部屋は全部で2つ。
さらに、簡素なキッチンとトイレ、お風呂にクローゼットと言う造りになっている。
「お部屋は、奥が生徒用。手前は従者用になります」
エラさんが、メガネの位置をを直しながら言う。
むう、従者の部屋まであるなんて。
てゆーか、当たり前だけれどわたしが元の世界で住んでた部屋より遥かに広いのですがなあ。
各部屋には、簡素なベッドが1つずつあるだけで他には何も無い。
エラさんの話しでは、入寮を希望するほとんどの者が、入寮と同時に家具を持ち込むのだとか。
基本的に、家具は全取っ替えが当たり前らしい。
親が魔法使いの子など、あまりお金に余裕の無い者意外は、ある物を使うなんてないんだって。うぬう。
また、建物の1階は馬車クロークになってるらしい。
馬車の乗り降りや、荷車による荷物の搬入なんかも行われる。
屋根があって雨の心配も無い、親切設計! なんだって。
なので、実質2階が1階。だから、2階だけれど1で始まる部屋番号なのでしたさ。理解しましたよ。
「いかがです?
いささか手狭ですが、学生時分には充分かと思いますよ?」
「い、いえいえ、スゴく広いです綺麗ですありがとうございます!」
「そう。気に入って頂けて良かったわ」
口元に手を充てて、ホホホと笑うエラさん。
これで手狭ですと!?
ここの生徒は、普段、どんなお城に住んでらっしゃるのかしら!?
……とか思ったのだけれど、ニコルさんの実家であるクルーエル子爵邸もお城でしたっけ。そりゃあ、手狭に見えますわなあ。
「入寮手続き後、部屋の割り振りが行われます。
入寮時期は混雑防止のため、案内順になりますので……」
エラさんから諸注意を受けて、寮を後にする。
魔力の幕を抜けると、空気が急に冷たくなった。
「むう、どうせなら全部暖かくすれば良いのに」
そんな事を考えながら、小走りに渡り廊下を移動する。
急いで食堂に戻ると、完全に待ちくたびれたニードルスとダレンさんの姿があった。こんな男性、ショッピングモールで見た事あるよ?
てゆーか、キミタチ何か食べてたでしょう!?
テーブルに残る食事の痕跡が、それを悠然と物語っている空腹的直感。
わたしの姿を見つけたニードルスが、ダルそうに立ち上がる。
「遅いですよ、ウロさん。もう、陽が暮れてしまいますよ?」
「遅くなって、ごめんなさい。お陰で、楽しかったよ!」
ずいぶんと待たせちゃったみたいなので、先にご飯食べちゃった事についてはグッと我慢してみる。
「……それは良かったですね。ニードルスさんは、先に入寮手続きをなさいました。ウロさんも、ここで手続きなさいますか?」
少し眠そうな眼のダレンさんが、書類を取り出しながら言った。
「はい、お願いします!」
再び、同意する作業に戻ったわたし。
入寮手続きは、滞りなく完了です。
「これで、全行程終了です。後は、受付で入学金をお支払い頂ければ、お2人の入学が認められます」
やっと終わった!
受付に戻る道すがら、ダレンさんに女子寮の空調について聞いてみた。
「女子寮みたいに、こっちの建物もみんな暖かく出来ないのですか?」
すると、ダレンさんは少し困った顔になった。
「さすがに、全てを賄うには予算が足りませんよ。
それに、実際に魔法を使う実習棟などがありますから、魔力が干渉しかねませんしね」
……むう、なるほどそうか。
ここの敷地、やたらと広いもんね。
仕掛けについては、ダレンさんにも解らない謎技術みたいだよ。残念。
この後、受付に2人分の入学金、金貨2千枚を支払ってこの日は終了です。
支払いの際、鞄からヒョイヒョイッと大量の金貨を出したらたいそう驚かれたりしたけれど、気のせいなので平気です。
事務手続きから解放されたわたしは、授業開始までの束の間の休日を謳歌……なんて暇はありません。
たった10日の間に、買い出しと引っ越し。
それが済んだら、地獄の写本大会を満喫する事と相成ったのでありました。
ウロは魔導書の写しを手に入れた!
ウロは古代語の辞書の写しを手に入れた!
ウロはプチ腱鞘炎になった!
ウロはペンダコを獲得した!
授業前に、すでにボロボロ気味なのは気にしない方向で。ぐすん。




