表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
27/27

二十七話


17話の続きみたいなもんです



そうあの時俺は、鬼になっていた


でも、あそこに3人組がやってきて・・・。





岬「じゃまするなら、君たちも殺しちゃうぞww」


?「泉はライトの救出そして治療、海は岬くん・・・。いや、鬼の退治をしてくれ。」


海・泉「「はい!」」




海と呼ばれた男は岬に飛び掛ってきた。


それも、ライトと比べ物にならないくらい強かった。



岬「お兄さん強いんだねww でも、死んでよ!!ww」


海「ガキが調子のんな!!」




岬と海は互角の戦いをしていた。


海と岬が戦っている間泉と言う男がライトを救出した。



泉「ライトくん激弱なんだから、勝手に出て行ったら駄目じゃんww」


ラ「すみません・・・。」


泉「僕に謝られてもww 誤るべきは後ろにいる紡偽様にだろ?ww」


ラ「は・・・はい・・・。」



ライトの後ろに立っていた紡偽の顔は笑っていた。


でも、目は笑ってなく冷たくて怖い



ラ「すみませんでした!!」


紡「いやいやww でも、おかしいな? 君たちには空の監視役を頼んだんじゃなかったっけ?」


ラ「はい・・・。」


紡「・・・・まっ、憎い相手が近くにいたら仕返ししようと思うよねww 許してあげるよww」


泉「紡偽様甘すぎですって!!」


紡「いいじゃんww それより、飽きた。」


泉「まだ、10分ぐらいしか経ってません。」



紡偽は退屈そうにあくびをしながら、大きく息を吸って大声をだした



紡「海~聞こえてるか?」


海「はい!!」


紡「飽きたから、岬を殺せ」


海「いいんですか!?」


岬「ふぇ!?」


海「あれが本気だと思った? そんな訳ないじゃんww」



海は一気に加速してさっきとは比べ物にならない力を出していた。





ラ「やっやめてください!! 岬を殺さないで下さい!! おねがいです!!!」


泉「うっさいな~!! 岬はどうせ邪魔になんだよ!! 前もそうだっただろ!?」


ラ「でっでも岬は!!」


紡「・・・・そうか、岬は君たち兄弟のお気に入りかww」



紡偽は静かにライトの前に歩いてきて


静かに言いました



紡「これで、君のお願い聞くの最後だよ・・・ww」


ラ「っありがとうございます!!」


泉「ちっ」



紡偽はまた大きな声で



紡「海やっぱり殺すな~!! そのまま連れて来い」


海「え~!! しゃあないな・・・。」


岬「やっやめ!!」



海は岬を捕まえて気を失わせた



紡「んじゃ、やるか。」



紡偽が岬の前に手をかざすと岬は緑の光に包まれた。



紡「君は目を覚ましたらライトに勝ったんだ。 そのまま、空を助けに行くといい。 そして鬼になったことを忘れるんだいいね?」



海「はぁ~いつ見てもすげ~よなこの力ww」


泉「記憶の差し替える能力。 さすが紡偽様・・・。」



それからしばらくして



紡「ん~終わったww んじゃ、帰る前に空に会ってあいつの記憶も入れ替えとくかww」


泉「お疲れ様です」


海「お疲れした!!」


ラ「・・・・。」


紡「んじゃ、帰るかww」





思い出した。


そうだ、こんな事があって俺は昔海と泉とか言う奴に会っている・・・。


それに、ライトにも・・・。


でも、思い出せない・・。


犯人はこいつらで完璧なんだろうな。


許せない・・・。







海・泉



謎が多い人物


紡偽をしたっているのは確かだ。



評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ