助けたのに
初めまして、天川裕司です。
ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。
また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。
どうぞよろしくお願い致します。
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬
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【YouTubeドラマにつきまして】
無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、
お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。
基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。
創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪
出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬
でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、
どうぞよろしくお願いします(^^♪
タイトル:助けたのに
「あっ!」
森の中を歩いていると、向こうから走ってきたトラックがいて
そのトラックに思いっきりはねられた女性がいた。
「大丈夫ですか!?」
俺はすぐに駆け寄り、女性を抱き起こす。
「うう…」
とりあえず女性をおぶって山を降り、そのまま病院へ。
数日後、女性は回復し「よかったぁ」と安堵した。
それから数日後。
俺のこのアパートにその女性がやってきてくれた。
女性「あの時は本当にどうもありがとうございました。おかげでこうして私、元気に過ごすことができています」
女性「みんなあなたのお陰です♪これつまらないものですけど」
お礼まで持ってきて、心の底から感謝してくれた。
「いやそんなの良いですよ、そんなつもりでやったんじゃないですから。どうぞ気にしないでください」
でもその女性は本当に良い人で、
それから俺の部屋に何度も来てくれるようになった。
改めて思えば、その人は結構な美人だ。
ちょっと俺のタイプの人でもあり、
そうして毎日来てくれる事が正直嬉しかった。
「これも出会いって言うのかなぁ…」
なんてドラマチックな出会い。俺は嬉しくなった。
でも同時に、
俺はストーカーに追い回されるようにもなっていた。
アパートの集合ポスト。
まるで脅し文のような手紙が俺のポストに入れられてある。
さらには夜中、時々俺の部屋の前まで来て
部屋をドンドンと叩きまくって姿を消す。
散々な嫌がらせ?が続いた。
「良い事もあれば悪い事も…なんでこんなんなんだろ…」
せっかく良い事をしたと思ったのに、
まるで台無しにされた気分。
そしてまた同時に俺は
そのストーカーに恐怖し始めていた。
「何かされるんじゃないだろうか…」
もし襲われたらどうしよう、
その思いがはっきり芽生え始めたのだ。
していると、その恐怖が形になって現れた。
「や、やめろぉ!やめてくれぇ!!」
女の霊「現実逃避して良い人ぶってんじゃねぇよ…!お前も同じ様に!」
翌日、俺は部屋で発見された。
その様子を部屋の天井辺りから俺はずっと見ていた。
しばらくここに留まるらしい。
その後はどうなるか…それを考えると今から恐ろしい。
(※)これまでにアップしてきた作品の内から私的コレクションを再アップ!
お時間があるとき、気が向いたときにご覧ください^^
動画はこちら(^^♪
https://www.youtube.com/watch?v=6mGHEa5fAEM
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サクッと読める幻想小説です(^^♪
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