表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
30/100

30話

 最近お姉さんの顔色が悪い気がする。


 ……あくまで気がする程度なので勘違いかもしれないが、なんか毎日クマができてる気がするのだ。


 体を壊してやいないかと少々心配になってしまう。何故なら俺はお姉さんの食生活の一部を知ってしまっているから。


 レンジアップするタイプの二郎系ラーメンに手を伸ばそうとしたものの、葛藤の末お姉さんはその手を引っ込めた。


 いつもなら迷いなく酒と共に購入しているところなのに……。やはり彼女自身も体調がよろしくない自覚があったりするのだろうか、なんてと考えていると、徐にお姉さんは俺の顔を見上げた。


 そして何を思ったか、照れを滲ませる笑顔でえへ、笑いかけてきた。


 は?何それ可愛い。










気がついたら会計まで終わってコンビニの外にいた。俺いつの間に外出たんだ……?




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ