笑わない少年
ロジックなんてありません
思いついたことをただ書いただけ
小説というよりはただの他人の夢 戯言です
とある少年は同じ時を繰り返していた しかし彼は自分が井の中の蛙だと言うことを知らなかった必死にもがき苦しみ耐えて耐えて願いを見つけるために同じ時を繰り返していた 悲しみに明け暮れながらも しかし時は残酷だった
同じ時を繰り返していたと思っていたその場所は夢の中
誰かが作った夢という名の鳥籠の中僕は思い出という幻想に囚われ夢を見ていただけだった 少年はその事実に気づいてしまったはもう立ち直れないかもしれないくらいの傷を背負った それでも彼は歩き続けるきっとここに出口があると信じてやまないから
夢ならいつか覚める 少年は
そう信じてやまない でも、
ここはさらに残酷だった 夢という鳥籠の中に出口がないと知っていたから さらに外には何もないと知っていたから ついに少年は立ち止まった もうあるべきものは全て無いと悟ってしまったから
私はどうすればよかったのか
何が正解だったのかわからない ただ幸せな現実を追い求めていた でもそんなものは夢の中にしかなかった なにもない現実を知ったから知識を得てどうにもならない絶望を知り希望を失った
何も知らないでいればただそこで幸せな夢を見ていられたはずなのに 僕は全てを失った 何が幸せだったのかどうすれば幸せになれたのか
正解は何? 僕はわからない
やがて時は流れ少年も再び立ち上がるでも心にある深い傷は解けてはいかないあの空が溶けないように 僕らは
また同じ時を繰り返す 悲しみと絶望を全てを乗り越えながら目に見えない幸せを追い求めて
読んでくれてありがとうございます
評価なんてのはいらなくて僕が書きたいから書いただけです それでは




