表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/2

第2話 召喚




俺は、矢実川やみかわ 光逢みあ


20歳丁度だ


俺にはひとつあだ名がある



それは………






「残念なイケメン」だ



頭も悪い


お金もない


オタク


ニート


引きこもり







だけど、イケメン




そして、今隣を歩いている女の人は親友の諏宮 氷花 (すみや ひょうか)


別にこいつはオタクやら、ニートな訳では無い



だが、同じく馬鹿





「どうしたの光逢?珍しく考え事?」



「いや、なんでもない。ただ最近ゲーム出来ねぇなって…」




「それはずっと前からでしょ笑。勉強が出来ない私達には娯楽なんてないてことなんでしょうけど」



「お前と一緒にされたくねぇわw」


「お??言ったね??」



なーんて、他愛もない話をしていた夜の道




「あれ、急に霧が濃くなってきたな」



「本当だ。予報じゃこんなん出てなかったけど…」




「うっ…」




「大丈夫か!?氷花!!」




「ふらふらする…。意識が…」





うう…



俺も意識が遠のいていく……

























う…


どこだここは??


どうやら地下のようだが…




「やほ。光逢」



「おお!氷花!大丈夫だったか?ここはどこだ?」



「さぁ??地下なのは確かだけどどこかは分からない。あの2人も分からないって…」



あの2人??



あ。本当だ



今まで気が付かなかったけど俺たち以外にもふたりいる





1人は茶髪ロングに、ゆるーいパーマでピアスを付けた可愛い女子高校生らしき子



もう1人は黒髪ボブの天然そうな女の子だった





???「王様。4人召喚することに成功しました!」




王様「そうか。では私からも挨拶に行こう」



???「ではこちらへどうぞ」




なんだ??話し声が聞こえる…




王様か…。何かの撮影とかなのか??




さっき王と呼ばれた男らしき者が向こうから歩いてくる





王「よく来てくださった。4人の天人類の皆様。」

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ