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亜細亜大戦記  作者: 犬飼 拓海
反攻作戦(WWⅢ、中期)
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揚陸

日本海軍とペルシャ海軍の間における大規模な先頭が怒った後の9/7,マラヤの港から第一波戦闘兵員25000人を乗せた日本海軍所属の強襲揚陸艦「陸奥」が第2護衛群の護衛艦「富士」「春風」、イージス艦「串本」「初春」「初雪」「若月」加え潜水艦数隻とヘリコプター数機の護衛の下、目標はペルシャ中央部。バンダルアッバースに向けて、出航した。


航行中、一時敵潜水艦と戦闘状態に入ったものの、まぁ日本軍だ。あとはわかるだろう。勿論、容赦なく「ASRock」で沈めた。


そして、広大な洋上を、ひたすら、進み続けた。


そして...

「Go!Go!Go!We're strong andtough!」艦内ドックが開き、各国MBTや自走砲(数両)が雪崩のごとく飛び出し、港を守る港湾守備隊を戦車や家宝で蹴散らし、本来の目標。(第二波での港湾の陥落)よりも早く達成した。

戦闘はほぼほぼ戦車が歩兵を殴り続蹴るようなもので、戦車が一発撃つと、周りの歩兵がバタバタバタと倒れて、一方的に蹂躙していた。


第二波第三波は遅滞なく速やかに完遂され、バンダル・アッバース港はがら空きになった。

そして...5日間、進軍を続け、ペルシャの分断。カザフ戦線の師団群に合流した。ペルシャの首都も危機に晒される中、EAST各国はどのような反攻をするのか、パキスタン方面ではUCS(USSR,China,Sea)包囲網が形成され、MEGSTインド方面軍はさぞかし補給難に陥っているだろう...


さあ、反抗の時間だ。

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