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亜細亜大戦記  作者: 犬飼 拓海
第二次大東亜戦争(WWⅢ前期)
31/58

カザフ危機

2031.8/23

パキスタンが降伏した直後、カザフスタンの旧パキスタン側の国境からのMEGST連合軍の攻勢が開始された。しかしカザフスタンは現在もそうだが旧東側諸国、ソビエト領地に置かれていたため、

「Bamboo curtain」に対抗するための要塞が築かれていた。


 しかし、要塞といっても現代的なものではなく、ただ岩(山)に空洞を掘り、対空、対戦、野戦、機関銃が置かれているのみ。昔ではマジノに次ぐ超時空要塞「カラクーム要塞」。

 この要塞は虚しくもミサイル兵器によって無力化された。

要塞を突破された後もMEGST軍の進撃は止まらず、要塞が突破された4日後にはEAST軍はビシュケクまでの撤退を余儀なくされた。同日午後九時、ソビエトロシアは死守ラインをカザフ国境から引き下げた。


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お久しぶりです。匠です。部活が忙しく、おまけに英検があり二か月ほど投稿を休止してしまいました。これから暇を見つければ投稿していきたいと思います。


ええと、今回三百文字くらい?すっくなwもっと頑張らないとですね!もう少ししたら短編投稿する予定です!


では、また逢う日までСалем!(`・ω・´)ゞ

今回はカザフ語。匠がお送りしました。

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