表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
亜細亜大戦記  作者: 犬飼 拓海
第二次大東亜戦争(WWⅢ前期)
30/58

第三次世界大戦の空気

2031.8/17


この日、MEGSTの全国家とEASTの中国、インド、ロシアが参戦を発表し、パキスタンとロシア南部、

「カザフスタン・ソビエト共和国」の国境付近では大規模な戦闘が起こっていた。

双方の国境線では押したり押されたりの攻防戦が繰り広げられ、戦車砲の音や、野戦砲、銃の乾いた音が響き渡り、地面と兵士の躰を抉り、岩を砕き、骨も砕く。


夜になると都市から兵器が送られ、戦闘はさらに激化する。

昨年に実用化された高圧電流、電磁パルスを使い、敵兵を殺傷する「かは号改」といったような軽戦車や

限界まで小型化し、放射線の威力を少し緩めた小型核榴弾など最新兵器を出し惜しみなく使用し合い

カオスの権化といっても過言ではない世界が広がる。地面は穴ぼこになり、高圧電流の餌食になり黒く焦げた兵士、核榴弾の爆破に巻き込まれ、軍服が焼け千切れ、皮膚が焼けただれ倒れ、そのまま息絶えた兵士、

野戦砲の砲弾が直撃し腕が、足が、千切れた兵士に酷いときは鎖骨あたりから上がない兵士、頭の半分が抉れ、倒れている兵士などまさに『カオス』だった。


この時点で死者数は兵士のみでの計1000人以上に達していた。


2031.8/22


8/19日に前線が崩壊してからカラチを陥落させ、ハイデラバード、クエッタと次々と陥落させるという驚異的な現代電撃戦を繰り広げ、22日にはアフガン国境沿いを進軍し、イスラマバードを陥落させる。

イスラマバードを陥落させたのはアフガニスタン側から進軍して来、武器にアフガンの武器が入っていたらしい…


同日、パキスタンは降伏した。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

どもです。匠です。次はWotにはまっているミリヲタの鏡(陸軍のね)

そのせいで更新が全く捗らないという事件が発生しまして、昨日執筆しようと思ってPCつけようと思ってもつかない事件が(笑)バッテリパック逝ってたんで急遽おんなじ型番のを近所のハドフで買ってきて

今使ってます。

主、部活がめちゃくちゃ忙しくなるので投稿頻度落ちます。(マヂでなるなる詐欺とかないから)

こんなもんだね。

では、また会う日まで!敬礼!/)`・ω・´)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ