タイの王朝復古、インドシナの救済
2031.3/31
近頃、タイ国内では王朝の復古を望む世論が流れていた。
この世論により、議会でも表面上の元首を王にする立憲君主的国家の建国をするかしないかの議論が交わされた。
2031.4/10
この日、政治体制変更のための臨時総選挙が行われた。
投票率は89.6%その内の賛成派の割合が65.4%でタイは王朝を元首とする立憲君主主義国家
「タイ王国(シャム王国)」
が建国された。その後、政権が変わったことによるASEAN脱退が起こったため、ASEANに再加盟し、
EAST(東亜安全保障条約)にも加盟した。
2031.4/20
インドシナ連邦の書記長とソヴィエトロシアの書記長が握手を交わし、両者カメラに向かって笑顔を向ける。
そう、インドシナ連邦は建国してたった三か月でソヴィエトの傀儡国家
「インドシナ民主連邦」が建国される。
インドシナの現書記長はそのまま、国務大臣、産業大臣、外交大臣など様々な政治的要職がソヴィエトからの政治顧問が占めた。軍需大臣は中華内戦にて前線将軍として活躍したソヴィエト将軍が入り、
大軍拡が始まり、この後、軍事的共産独裁政権が起こることになる…
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どうも匠です。今回は内容薄味でしたが、どうだったでしょう?
インドシナ連邦共和国、実は元は「インドシナ大連邦王国」になる予定だったんです。
あと、インドシナ民主連邦は「ソビエト領インドシナ」になる予定でしたw
今回話せるのはコンくらいですかね。
では、また会う日まで/)`・ω・´)




