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亜細亜大戦記  作者: 犬飼 拓海
大東亜共栄圏構想
20/58

東亜安全保障条約の締結

2030.12/20@ジャカルタ某所


今日もASEANの定例会議が始まる。

今回の議題は『東アジア、東南アジアの軍事的安全保障について』だ。


今日の世界情勢を見てとのことだろうがあまり東南アジアの島嶼国家たちの反応は芳しくない。

ちなみにこの議題を出したのは日本である。ちょっとした裏が見えそうだがそんなことは置き。


議場では賛成派、反対派関わらずどのような内容なのか、保証の効力の範囲など活発な議論が交わされていた。


議論が収束し、議題に対する結論がでる。結論、


『東、東南アジア各国は今日の世界情勢を考慮し、軍事的な安全保障条約を締結するとする。』


となった。


軍事的なものだと言う事もある為、賛成国のみ残り、最終的な詳細決定を始めることになった。

反対を発表し、議場を去った国は一国もなく、ASEAN所属全国家により詳細の決定が始まる。


~二時間後…~


二時間にも及ぶ議論の末、内容はこうなった。


『1.この条約はASEAN所属国による廃棄案が出され、全会一致で採択された時のみ

   効力が失効される

 

 2.この条約は他国に条約加盟国が侵略を受けた場合、他国が介入することができる。

   ただし、自国が他国を侵略する場合この条約の効力は実行されない。

 

 3.この陣営は戦争を行うための陣営ではなく、世界の秩序、東部アジアの秩序を

   守るためのものと言う事を忘れてはならない。

 

 4.この陣営はASEAN加盟国以外の国も加盟することができる。』


この四項だった。


ここに『東亜安全保障条約』が締結された。

そして、日本の『大東亜共栄圏構想』は完遂されたのだ。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

どうも匠です。部活終わり、学校から帰ってきて即、執筆開始。

期末テストが返ってきたのですが、とても良いとも言えない微妙な点数。

ちょっと悲しかったですね。


まぁ、大東亜共栄圏構想が終結しました。でも、まだ共栄圏構想は続きます。(ちょっとオリ国家出すくらいですが…)


では、また会う日まで!Salut!/)`・ω・)


本日はインドネシア語でしたw

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