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亜細亜大戦記  作者: 犬飼 拓海
大東亜共栄圏構想
19/58

日華朝三角安全保障条約の締結

2030.9/6@北京某所


今、北京のある会場に日本、中国、朝鮮の通訳、外交官、最高指導者が一堂に集まる。


ここでは日本国先導の安保条約の交渉が行われていた。


「~でありますので是非同盟の締結を…」


日本側は丁寧に、かつ優しい口調で締結の打診をする。


翻訳者が耳打ちをすると同時に中国の大統領は


「是的 讓我們接受它。

 但是,有條件。

 讓我與您的國家一起發展尖閣諸島

(ええ。ぜひお受けしましょう。ただし条件があります。

 尖閣諸島の開発を貴国と一緒に行わせてください)」


反応が良い。こっちは確定だ。


そして、朝鮮も


「좋네요! 꼭 받 읍시다

 (いいですね!是非受けましょう。)」


そして、朝鮮とは竹島の領有権を放棄、日本に譲渡し、軍の撤退をさせることとした。


その後は、今日の国の状況を互いに報告し合い会談は終わった。


その数日後に『日華朝三角安全保障条約』が締結された。日本にとっては万々歳だろう。

大東亜共栄圏の復活に一歩近づいたのだから…


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ちはっす。匠です。さぁさぁついに共栄圏構想に入りました。

実はこれほぼメインイベントみたいなものなんでしっかり書き込んでいきたいと思います!


では、また会う日まで!敬礼!/)`・ω・´)

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