表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
亜細亜大戦記  作者: 犬飼 拓海
大東亜共栄圏構想
17/58

東亜連邦の建国

~フィリピン、ハノイ~


「I don't want to be under the power!

 We do not yield to power. Create a nation of people and unity.

(列強の下に置かれるのは嫌だ!

 我々は力に屈しない。人民一体、民族協和の国を作り上げるのだ)」


デモ隊は議事堂の前でそう叫ぶ。と同時に約三万人のデモ隊(武装集団)議事堂の中へ突入する。

武装集団は一室一室占拠、掃討(ぶっ転がしてるわけではなく、捕虜にしている。)する。


リーダー格は大統領待機室に突撃する。

唐突に突入された為、大統領は虚を突かれたような顔をする。と、同時に一瞬に顔を青ざめさせる。


「What happened. What i ask

 (どうした。私に何を求める)」


 大統領は聞く。

 武装した男の一人が答える


「There is only one request. Castillo resigns as politician and retires!

 (要求はただ一つ。カスティーヨ、政治家を辞任して退陣しろ!)」


またまた顔が青ざめる。おどおどしながら大統領は聞き返す


「What if I say NO?(ノーと答えれば?)」


「No need to answer, kill.(問答無用、殺す。)」


間髪入れずドスの利いた声で言い返す。


「all right. Resign as requested(わかった。君らの要求通り退陣しよう)」


要求が通る。そして秒読む間もなく乾いた銃声が響き渡る。頭に弾が直撃し、うつ伏せに崩れ落ちる。



~日本~


「速報です。速報です」


少し焦ったようにアナウンサーは続ける。


「フィリピンの過激派組織、カレドルフが議事堂を占拠、大統領を殺害し、

 インターネットにてフィリピン、その他島嶼国家で『東亜連邦』の建国を宣言しました。

 過激派組織が元首、元首候補を殺害するのは『アラブの春』以来となります。」


俺は言葉を失った。中華内戦に続き、一揆、今のアジアは一体どうなっているのだろうか…


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

どうも匠です。週二くらいになると言いながら毎日投稿している詐欺師ですw

ミュンヘン一揆ならぬハノイ一揆やんけ…

まぁこの調子が続けばまた毎日投稿できますかね?

前回は自分語りすいません。


以上!


では、また会う日までSalutate! /)`・ω・´)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ