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東方八岐録 ~夜の細道~  作者: 桐生直隆
序章 須佐之男之命編
4/34

三夜 仲良く喧嘩しな

 思ったより戦闘が長くなった……

 最初にちょっと、の予定だったのに……だって戦闘書くの楽しいもの!!

 しゃあないよね。

 

 衝撃。

 災厄の妖気を纏った拳と霊力と神力の御剣が衝突する。


 闘技場内に駆け巡る衝撃波は、観客席の結界を震わせる。びりびりと振動する結界に観客一部は結界の安全性を懸念するが、この結界は非破壊の性質を持つ結界。物理的な衝撃ならば上限なく防御が可能だ。

 とは言え、須佐之男と夜の攻撃の直撃を受ければ安全の保証はできないが。その点に関しても天才永琳は抜かり無い。しっかりと入場時に「結界は張っていますが、生命の保証はしかねます。自己責任ですので、よろしくお願い致します」などと契約を結ばせている。

 実際のところ、これまで怪我人は出ていない。対戦の二人も考慮しているのだろう。


 初撃の衝突。

 拳と御剣。互いの一撃は拮抗。

 ぶつかり止まる右拳。須佐之男の武器が御剣一本に対し、夜の武器は全身。空いた左手、右手同様黒紫を纏い振りかぶった。


 振られる左拳を視認。須佐之男も回避に動く。

 彼は御剣に込めし力を緩めて後方ヘ跳ぶ。拮抗していた力のバランスは崩壊し、夜の拳の力を利用する形を持って後方への回避に成功。


 空を切る彼の左拳。

 後方へ跳ぶのを予測していた夜。振られた拳の力を殺さず身を廻し、右脚での後ろ廻し蹴りへと繋げる。しかし、須佐之男とは距離があり、その蹴擊は届かない。


 ……まずいな。――来るっ!


 届かないはずの攻撃に須佐之男は防御体勢をとった。夜が放つ攻撃を経験により理解した。


「――空震(くうしん)


 夜の笑う唇から、技の名が溢れる。

 何も無い中空。勢いよく蹴擊が空を蹴り抜く。何も無いはずの中空に大音量の打撃音が生まれた。

 僅か、時間差を持って須佐之男の身体が衝撃波の大砲に飲み込まれる。


 火山が爆発的な噴火を起こすとき、火口において急激な気圧変化による空気の振動が発生し衝撃波となって空気中を伝播することがある。

 夜はそれをその身を使って再現した。災厄・災害の化身故に可能な技だ。


「ぐぬっ……」


 地に御剣を突き立てて、それを盾とし、須佐之男は衝撃に耐える。

 御剣越しに見れば、夜は次の攻撃の準備をしている。息を大きく吸って肺に空気を取り込んでいた。


 須佐之男は前に跳ぶ。同時御剣を引き抜いて夜へと迫る。

 夜は迫る須佐之男に双眸をぎょろりと向けると、空気を吸うのを止め須佐之男の方を向いた。

 須佐之男は目前。

 彼の持つ十拳之御剣(トカツノツルギ)が赤光の輝きを一段と強くした。


「吹き飛べ変態――颶風(ぐふう)


 夜は肺に溜まるに溜まった空気を一気に吐き出した。古の怪異王、八岐大蛇。災厄・災害を司るとは伊達ではない。巻き起こる風は風速約百二十メートル毎秒、鉄筋コンクリートの建造物でさえ一瞬で崩壊させる。それは強風と表すに足りず、暴風でもでもまだ足りず、颶風と言うのでさえ心許ない。


 ありふれた、何処にでも存在する〝空気〟はこの上ない凶器と化して須佐之男の襲い掛かる。


「舐めるなァ――っ!!」


 一閃。

 須佐之男は赤光の御剣を右上から左下に振り下ろす。神力込もる斬撃は眼前迫る災厄を切り伏せる。


「うっそ」

「せぇえぇえええい――!!」

「ぐぅ――っ!」


 振り下ろした御剣を瞬時に切り返し、斬撃範囲内まで距離を詰めて夜の胴を斜めに斬り上げた。

 刃は夜の胴をしっかりと捉え、そのまま振り抜かれた。


 ……相も変わらず、なんて出鱈目な強度だ!


 捉えた刃。しかしそれは肉を切り裂くに叶わず、夜の身体を宙に叩き上げただけ。

 それでいい。初めから切り倒せるなんて思ってはいない。須佐之男の目的は夜の身体を空中に放り出すこと。夜は空中での回避をできない。

 須佐之男はこの好機のうちに畳み掛ける。


 両手で十拳之御剣を支え、空中に浮かぶ夜の身体に向ける。


「はぁあぁぁああああああぁぁぁああぁあぁぁああああぁっ――!!」


 神力で作り出した蒼いレーザー。霊力で作り出した紅い光弾を。空中、身動き取れずにいた夜へと放つ。

 無数に、連続に、隙間なく放たれるそれらは、幻想的な情景を描きつつも、非道的な威力を持って一点へと降り注ぐ。爆心地にいるであろう夜の姿は包まれる極光によって確認できない。

 それでも、須佐之男の猛攻は容赦無く降り注ぐ。

 とてもじゃないが手加減なんてできる相手ではない。少しでも気を抜けば途端に敗北してしまう。


「――霊砲『神霊(しんれい)螺旋(らせん)』!」


 弾幕の最後。彼は神力を主軸に霊力を折り合わせ、太さ二メートル超の極太のレーザーを射出する。

 蒼の閃光の周りを、螺旋を描きまとわり付くように紅閃光。それは弾幕の極光が途絶えた瞬間に見せた人影を飲み込んだ。


 螺旋を放ち、それの残光が消えぬうちに須佐之男は飛ぶ。

 霊力を放出し、重力に抗い、飛行を可能とする。ある程度の力を持つ者ならば飛行は基本的応用技術であるが、夜に限っては内包する災厄と呼べる妖気が強すぎて制御をできていない。飛行しようとすれば、飛ぶ方向を制御できずに明後日の方向へと発射されることだろう。


 弾幕の衝撃で宙に浮き続けていた夜の身体は、支えを失って落下を開始しようとしていた。

 須佐之男は高速で飛んで夜に近付く、そして御剣を振りかぶった。

 ところどころ衣類に損傷が見られる夜と視線が交差する。


「やるじゃんよぅ」


 笑みを絶やさずそう微笑んだ夜は、直後振り下ろされる刃によって地面へと叩き落とされた。

 岩盤を砕き、捲り上げながら夜の身体は地に激突する。捲れた岩盤はまるで何かの花弁のようで。


 空中。須佐之男はこれぐらいで八岐大蛇が敗北しないのを知っている。

 血色の輝きを放つ十拳之御剣を頭上へと振り被る。

 ……不本意ながら、この国の人間が自分たちを神聖視することで得た神力。お前に勝つために使わせて貰おうっ!!


 神力が膨大に凝縮され、十拳之御剣の刀身に流れ込む。

 眩しいくらいに増していく血色の極光。溢れ出す神気。

 それは結界越しの観客ですら感じとれ、魅了し、思わず吐息が漏れでるほど神々しかった。


 須佐之男は感情を鎮め、力の制御を完遂する。

 心は小波すら立たぬ水面のように静かで、それに合わせて御剣は血色より色を蒼へと変える。

 それは蒼炎。揺らめく蒼炎は次第に大きく、大きく燃え上がり、


「――神焔(みほむら)火之迦具土命(ヒノカグツチ)』」


 静かに、響くように名を告げて。

 燃え上がる蒼炎の御剣を振り下ろした。


 神殺の豪炎は、剣閃に乗せて燃え広がって、夜の落下点を焼き尽くす。

 蒼の焔に包まれた岩盤の花弁は優雅で、極大の熱量は岩肌を焼くだけに留まらず溶かし尽くして行く。


 捲れた岩肌は溶け尽きて、でこぼこの破砕痕には蒼炎が揺らめくのみ。


「終わった、か……」


 言い切るようにも、疑問系にも聞こえるように須佐之男は呟いた。

 油断はしていない。するべき相手ではない。


「あー。くそっ、――侵喰砲(しんしょくほう)

「――っ!」

 

 やはり。夜はまだ倒れていない。

 蒼炎の中より、声が生まれた直後。夜の災厄を表す黒紫の閃光が出でる。神力のレーザーより太く、霊砲『神霊の螺旋』よりは一回り細い。そんな閃光。禍々しい色合いのそれが閃く。


 侵食……水や風などの外的な力により岩石や地層が削られること。

 それを模した妖力の奔流。

 

 碌に照準も定めず、声を頼りに放ったのだろうか。僅かだが照準が外れている。しかしこのまま避けねば右半身が奔流に飲み込まれよう。

 咄嗟。半身になってそれを左方に躱す。


 ……夜は弱っている。このまま終わらせる――!


 いつもいつでも余裕で、人をからかうような嘲笑地味た笑顔を絶やさない夜。その彼が苦言を漏らしていた。ダメージはかなり大きいことが見て取れる。

 侵喰砲が放たれた元を睨みながら、両脚に力を込めた。


「やってくれたね弩畜生」


 右方。飛んでくる声。

 見れば、僅かに尾を引く黒紫の残光の向こう拳を振るう夜の姿が。

 ……こやつっ! 侵喰砲の影に!?


 夜は侵喰砲を放つと同時、飛び出していたのだ。

 照準を僅かにはずしたのもわざとだ。右側を狙うことによって須佐之男を左に回避させる。そして自分は須佐之男と侵喰砲を挟んだ逆側へと飛び出した。

 そのまま消えゆく侵喰砲に合わせ、須佐之男を攻撃。これが夜の企てた作戦だ。


 タイミングは完璧。

 須佐之男はその拳を回避できない。前に飛び出そうと力を込めた両脚、それを開放しようとした刹那のことで、今更方向変換など不可能だ。水平、横に構えていた御剣による防御も試みるが間に合わない。

 結果。夜の拳は須佐之男の右頬を捉え、そのまま地面へ叩きつけるように穿った。


 が、と苦痛を示す言葉が口から漏れ出た。

 対し、夜は瞬時にもう一歩踏み込んで、倒れる須佐之男に接近し、


「今回も俺の勝ちだ。そんじゃ最後の災害行ってみよう――地盤沈下(じばんちんか)


 振り上げた脚を勢いよく振り下ろし、須佐之男の胴を踏み蹴った。

 闘技場、半径百五十メートルの円全域に地割れを引き起こし、須佐之男の身体は大規模に崩壊した岩盤の下に沈んだ。


 完全に伸びてしまっているらしく、須佐之男が起き上がってくる気配は無かった。



 ◆


『勝者、〝八岐大蛇〟こと八岐夜ゥウウウウッ!!』


 俺の勝利を喧しくアナウンスが告げる。

 一息吐いて、そのへんの捲れ上がった岩盤に腰掛けた。


 見れば、身体のところどころに火傷があり、頭からは一筋の血が流れる始末だ。

 可笑しな話だ。俺は基本物理攻撃は効かないはずなのに、どうして須佐之男相手となると怪我をするんだろうか。

 おそらくは俺に攻撃が通じるほどにまで常識を〝逸脱〟してきているんだろう。

 まったく、他人のことを言えんが須佐之男もよっぽど化物だ。


 結果として、俺が勝ったからいいものの。明らかに変態(こいつ)は強くなってきている。負けるだなんて有り得ないが。俺が負ける日もいずれ来るのかも知れない。

 ……いや、そんな日が来てたまるもんかい。


 もう一度深く息を吐いた。

 疲れた。本当に疲れた。


 『火之迦具土命(ヒノカグツチ)』だったか。アレは新しい技だった。

 神力で生み出した焔の燃焼可能範囲の常識を能力で逸脱させたのか。そうでなければこの身体に火傷など負わせること可能なものか。

 何せ俺の体には火山の溶岩といったものの災厄も含まれている。

 俺の体を構築する災厄。それに含まれるものは、俺へのダメージとならない。故に物理攻撃等は基本的に通用しない。妖怪の妖気も、神族の神気も、人間の霊気だって脅威として見て取れる限り、脅威・恐怖・不幸などといった概念の集合物〝災厄〟の化身たる俺には通用しないのだ。


 こうやって整理すればするほど、須佐之男の能力〝逸脱する程度の能力〟とは恐ろしいものである。


「だぁ、もうくそっ……身体中いてぇ」


 怪我なんてしない。俺に傷を負わせることなんて不可能だ。その怪我や死ですら俺の一部なのだから。

 しかし、須佐之男はそれをやってみせる。面白い存在だ。


 身体中に奔る鈍痛に何処か充実感を感じながらも、俺は腰掛けた岩盤の上に上体を倒す。

 痛いのは嫌だが、これはこれで生が実感できるというものだ。


 寝転がって空を見上げていると、声が掛かった。


「夜。お疲れ様」

「ああ、永琳かい」


 声のする方、首だけを動かして見ると、そこには銀髪の美女が立っていた。

 その手には薬が入っているであろう箱がある。


「お薬いるでしょう?」

「あー頼む」

「ちょっと待ってて」


 彼女は俺の腰掛ける岩盤のすぐ隣に座ると、その膝に薬箱を置いて中の試験管の一つを手に取った。たくさんの試験管が入っていると言うのに、全て憶えているのだろうか。流石である。

 いつものように柔らかく微笑み。彼女はその試験管をこちらに手渡す。

 俺は上体を起こしてそれを受け取った。


「火傷には取り敢えずそれね」

「中身は?」

「飲んだら、体中が発火して火達磨になって炭になって死ぬ薬よ。普通の人には猛毒すぎる猛毒でしょうけど、夜にはそれでいいのよ」

「あいよ」

「あとは……これね」


 そう言ってもう一つ、試験管を手渡してきた。これは飲めば体中から血を吹き出して死ぬ薬らしい。

 言っておくがこれは永琳の嫌がらせなどでは決してない。

 俺は災厄概念の化身。須佐之男との戦闘後はその傷痕と同じ性質の毒物を、つまりは災厄を摂取することで回復する。これも永琳の研究の過程で解ったことだ。

 俺の身体を構築する概念が、俺の身体に悪いわけがない。考えて見れば納得できないこともない話ではある。

 

 二つの試験管に入った薬を飲み干した。

 身体に毒素が満ちて、俺の一部と化し、同性質の怪我を癒していく。


 ……そうそう、ぼろぼろになった服も。


 俺の衣類は基本的に俺の妖力で構築されている。

 故に身体同様、物理攻撃は無効であるが、やはり服。須佐之男の攻撃対しては脆くなってしまう。現に俺の服はところどころ焼失してしまっていた。

 今日は、上は白で下は黒の着物。絶対似合うから、と永琳と須佐之男に勧められたデザイン(巫女服の色違い。本人は気が付いていない)だが、自分でもそこそこ気に入っている。

 妖気を這わせて修復を完了させる。


「だぁー。疲れた」


 身体及び、衣類の修復を終えた俺は力を抜いて、永琳の膝へと倒れ込んだ。

 彼女は「あらあら」と子供の甘えに付き合ってくれる母親のように微笑むと、俺の頭を優しく撫でた。彼女の白く細い指先が俺の黒髪を梳いてゆく。

 俺は撫でられる心地よさに目を細めた。


 ……いつからこんな関係になったんだったか。


 思い返して見ても分からない。

 いつの間にか、本当に分からない間に、俺と永琳は夫婦のような関係になっていた。もしも最初に永琳と出会った時の「一目惚れしていた」の発言が真意で、知らず知らずのうちにこうなるように誘導されていたのだとしたら、本当に恐ろしい話である。

 更に恐ろしいのは、その事に半ば確信を持っていると言うのに、こうなって良かったと思えることにあるだろう。たとえ誘導であったとしても、俺の感情が永琳の思惑通りに傾いていたとしても。

 俺は現状に満足してしまっている。


 ……本当に怖い女だ。


「永琳」

「何かしら、夜」

「お前様って本当に怖いよ」

「ふふふ。そうね」


 微笑み。また、頭を撫でられる。

 彼女も俺が気づいているということに気が付いているのだろう。

 ……ま、いいか。

 

「さて、そろそろあいつも起きる頃かい」


 言って、永琳の膝から起き上がる。

 発言の直後。積み重なっていた岩盤が弾け飛んだ。

 飛んだ岩盤。それがあったところに立っているのは須佐之男だった。


「おう。お疲れぇ」

「くっそ! また我の負けか」

「いんやぁ、いいところまで行ってたよ。結局負けたがね」

「ぐぬぬぅ。夜、イチャついてないて行くぞ!」

「何僻んでんだよ、変態。お前様だって顔はいいんだ。頑張れば女の一人や二人できるだろうに、好きな相手でもいないのかい? いんのなら告っちまいなよ」

「そうか。ならば好きだ!! 夜! 我と付き合ってくれ!!」


 取り敢えず一発殴り飛ばしておく。「ぐぬぅ」と声を上げながら起き上がる須佐之男。非常にしぶとい。

 俺と永琳。二人して嘆息。


「あのねぇ、そんなだからお前様はモテないんだよ。……いや、一部の腐女子層にネタとしてモテてはいるか……」

「そんなモテ方望まんわ!」

「我儘言うな変態」

「そうよ変態」

「永琳殿まで!

 ……もう良いわ。行くぞ夜」

「はいはい。んじゃ永琳後でね」

「行ってらっしゃい」


 俺は起き上がって須佐之男と共に歩き出す。

 喧嘩の後は銭湯でひとっ風呂浴びると言うのが俺たちの定番なのだ。

 ……銭湯と戦闘を掛けたわけじゃない。須佐之男はこの間そんな下らない事を言っていたが。


 俺たちが出口に差し掛かった時、永琳の声が背中に掛かった。


「須佐之男さん。これ」

「これは?」


 須佐之男が手渡されたのは試験管に入った薬だ。


「夜用と違ってしっかりとした薬です。飲めば傷も癒えましょう」

「永琳殿……」


 須佐之男は永琳の優しさにぷるぷると震え、


「永琳殿! 好きです! 我と付き合ってくだあるばぁあああああっ!!」

「こんの節操無しが! 永琳は俺の嫁じゃ糞ったれぇ!!」

「そんな、夜。堂々と恥ずかしいわ……」


 通称、極喧嘩(キョクゲンカ)。それの終わった闘技場出口付近で、壁にめり込む闘神、怒る八岐大蛇、頬を赤く染める天才が確認されたとかされていないとか……



 

 これさ。永琳、考え方によっては凄く怖いと思う……

 ヤンデレの洗脳エンドみたいじゃね? 書いててちょっと怖くなった。


 あー、彼の巫女服(笑)は、上の服が袴に入ってないタイプです。

 対し須佐之男さんは神主服上赤下白ですね。


感想待ちに待ってます!


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