道場破りは型破りっ!?
転移を発動すると、視界があっという間に切り替わった。
そして私たちの目の前には、険しい山の上にある神秘的な霧が立ち込める功夫の道場のような寺院みたいな、少なくともこの国の様式ではない美しい道場があった。
·····しかし。
「こ、これは·····」
「酷い·····のかな」
私たちが転移してきた場所は道場の建物の中で一番広い部屋、お寺でいう本堂の中だったのだが·····
私たちの目の前には、激しい戦闘があったのか散らかってしまった本堂と、本堂の床に体の一部を食いちぎられて絶命したキノコ達が死屍累々と転がっている凄惨な光景が広がっていたのだ。
『Mu·····Smuushhh·····』
「マッチョマッシュさんっ!?大丈夫!?何があったの!?誰にやられたの!?」
そして死屍累々と転がるキノコ達の中に、一匹だけまだかすかに動くキノコが居た。
私はキノコの元に駆け寄ると、彼か彼女かはわからないというか性別が無いキノコを優しく抱き起こし、話を聞いた。
『Muush·····Smu,Smuuuuuushh·····』
「·····タケノコ神拳を使う、タケノコの拳を付けた褐色肌の明るい鋼色の髪の少女がやったの?」
『SMuush·····』
「わかってる、師範代としてみんなの仇は取るから安心して眠りな·····」
『Smu····· Smush·····』
がくっ·····
名もなきマッチョマッシュさんは私にそう伝えると、静かに息を引き取った。
「マッチョマッシュさん····· 許さない、キノコ神拳の奥義を継承した者として、道場破りを必ず打ち負かしてみせるからっ!みんなの思いは私が引き継ぐッ!!」
「死んじゃったの·····?」
「いや、そこら辺の木の根元にぶっ刺しとけば3日で復活するよ?」
「えっ?」
「だってそもそも菌類だから体をちぎられた程度じゃ死なないし?みんなまだ生きてるよ?」
『『Smuuussh!!!』』
「ほらね?」
「えぇ····· じゃあなんで死んだふりしてるの·····?」
「ふいんき」
『『Smush!!』』
「·····ごめんもう既にツッコミが追い付かないや、ふいんきじゃなくて雰囲気だし」
フィーロ君はツッコミが追い付かなくなったようだ。
だが私はキノコたちを、私の大切な弟子たちをこんな目に合わせた道場破りを許すわけにはいかない。
「道場破りは表の舞台に居るみたい、フィーロ君っ!行くよッ!!」
「えっ僕も?あぁ問答無用なのね·····」
「とりあえずカメラ邪魔だからフィーロ君お願い!」
「えっちょ、僕がやるの!?」
僕にカメラを渡したソフィちゃんは、物凄い勢いでキノコ達に教えてもらった道場破りの居場所に向かって走って行った。
僕は胃薬を1つ飲んでおいた。
◇
門を出て、崖から飛び出した清水の舞台も飛び降りる覚悟ができないくらい高い崖の上に作られた舞台にやってくると、ソレは居た。
ソレはうず高く積まれたマッチョマッシュ達の山の上に座っていて、倒したばかりであろうキノコに齧り付き、そのままムシャムシャと食べていた。
幸いキノコは笠の部分を一部噛みちぎられただけで重傷ではなさそうだ。
だが、キノコを食べた彼女はしばらく咀嚼すると首を傾げ、何やら呟いた。
『けっ、タケノコの方がうめぇな』
「お前が道場破りかっ!」
『ん?おっ、人型のキノコか?·····違うな、やっと出てきたかァ?』
「私はキノコ神拳奥義の継承者にしてこの道場の師範代 ソフィ・シュテインッ!道場破りをするというなら私を倒してみせよっ!我がキノコ神拳の神髄を叩きこんでやるっ!!」
『へぇ?てめぇみたいなのがキノコ神拳奥義の継承者たぁ思わなかったぜぇ?いいぜ、『タケノコ神拳』の奥義でてめぇをボコボコにしてやんぜ』
「よくも私の弟子を喰ったな!絶対に許さないっ!菌糸の海に沈むが良いっ!貴様!名を名乗れっ!」
私はキノコ神拳に伝わる伝説の秘伝の構え『菌糸の舞』をとった。
「·····何その構え」
\シュンッ/
『ふむ、既にその構えを体得していたとは、さすがは拙の弟子だ』
「えっ?·····誰?誰なの?」
『うぬと出会うのは久しぶりだな、3年振りだったか?それとも8年前か····· いや、うぬにとっては未来の出来事か』
「何言ってるんだろこの子·····」
僕の傍に、いつのまにか10歳くらいの茶髪の小柄な女の子が居た。
頭から色んなキノコが生えてるのを見る限り、ソフィちゃんの関係者なんだろうけど·····
「それより、解説に集中するぞ?実況は拙とうぬのふたりでするのだからな」
「まってなんで僕巻き込まれ」
「おーっと、ここであるじの解説が始まるぞー」
「えっ、ちょ」
説明しようッ!
『菌糸の舞』とはキノコ神拳に伝わる究極奥義を発動するための必殺の構えの事だッ!
相手に向けて体の左側を向け、右腕を頭のてっぺんと後頭部の境目あたりにもってきて相手に向け、左腕を胸の下あたりから右腕の下に通し、足はボーゲン(スキーでゆっくり滑る時にやるハの字のやつ)のような形にして顔を敵に向ける構えだッ!
キノコ神拳に伝わる秘伝の書『夏休みの自由研究 キノコ育成観察日記』によると、この世を菌糸で埋め尽くしありとあらゆる物を腐らせる森を生み出す夢を見たキノコが思いついた伝説の構えだッ!
この構えをとると、荒ぶる菌糸の森の住人たちの怒りを受け継ぎ、三日三晩止まらなくなるという噂があるのだッ!
「てめぇ、その構えは····· けっ、自称じゃねぇんだな!いいぜ!教えてやんよ!アタシの名は『リリア』!キノコ神拳と対を成す『タケノコ神拳』の奥義継承者だッ!」
「ユリア?まさかユリアなのかっ!!」
「リ!リ!ア!百合の花みたいだからリリアって名付けられたんだ!間違えんな!」
「やっぱりユリアじゃないかっ!ユリアアアアアアアッ!!」
「んだからちげぇって言ってんだろ!このオタンコキノコ!」
「んだとこの短小タケノコッ!!」
「「むぎぎぎぎぎっ!!」」
私とリリアとかいう少女は睨み合いを始めた。
「これでもくらえっ!」
そして先に動いたのは私だった。
私は左腕の角度を下に10度ほど下げ、ガニ股になると一発ウィンクをキメた。
「うぐぁぁああっ!!?? 早速キノコ神拳菌糸級奥義『バター醤油焼きの構え』を出すとは····· テメェ死ぬ気か!?」
「生憎死なないもんでね、そういうお前だってタケノコ神拳奥義の構え『タケノコ脱衣麻雀の構え』をとっさに取れるとは只者じゃないな?」
「当たり前だろ?『バター醤油』にはコレか『ごま油と塩のハーモニクス』と相場が決まってるからな!」
「それをわかってるとは····· ふっ、なかなかやるじゃん?」
「てめぇもな····· 正直見くびってたぜ」
「·····あの、僕にも分るよう説明して?」
「考えるな、かんじろ」
「僕を実況に巻き込んだんだからもうちょっと色々説明してよ」
「そうか、それでいい」
「何が!?」
僕が変なことばかり言ってる隣の子に困惑してる間にも、事態は進展していた。
·····進展してるのかな、これ。
してるぞ?
うわナレーションにまで入り込んできた·····
「さぁ仕切り直して第二ラウンドに行こうか」
「まって、いつ第一ラウンド終わったの?えっ、もしかしてさっきので決着ついたの?」
「当然だ、キノコ神拳を体得してないものには分からぬだろうがな」
「えぇ·····」
「ふんっ、さっきのはほんの挨拶がわりだっ、やっぱ道場破りはこうじゃなきゃなぁッ!」
そう言うとリリアはキノコの山から飛び降り、私の目の前までやって来た。
どうやら徒手空拳でやるつもりのようだ。
いいだろう掛かってこい、私のキノコ神拳はそう簡単には負けないっ!!
「ルールは正統派切り株杯のルールでいい?」
「いいぜ」
「よし、じゃあフィーロ君にゴングを任せるってことで良い?·····ん?隣の子誰?」
「僕も知らない」
「まぁいいや、じゃあフィーロ君にお願いするけどいいよね?」
「それしかねぇだろ?んじゃモノはアタシが用意するぜ!タケノコ神拳奥義『竹竿移動販売召喚』!」
\た〜けや〜、あおだけ〜/
「よぅ兄ちゃん、青竹いるかい?」
「いらないです」
僕の目の前に竹竿を明らかに法外な量を山盛りに積んだトラックが物凄い速度で現れて止まった。
物凄い急ブレーキをしたせいで青竹がかなり飛んでったけど、誰も気にしない様子に僕の胃はキリキリ痛み始めた。
「はっはっはっ!威勢のいい兄ちゃんだ!ほら1本やるから元気だせよ!」
「だから僕要らないって言ったのに·····」
「じゃあな!た〜けや〜あおだけ〜」
僕は抵抗したけど流されて青竹を渡され、トラック運転手はそのままどっか行った。
·····ちらっと目で追ったら脱法積載の軽トラが空へ飛んで行ったのはもう気にしないことにした。
「オッケ、じゃあフィーロ君、その竹でキノコを叩いて」
「えっ、いや、えぇ·····?」
\ベモン/
私が地面を殴るとフィーロ君の足元からゴング代わりのキノコが出現し、そこにリリアが解き放った青々とした竹竿が手渡され、試合開始の合図は彼にゆだねられた。
「·····どうしたの?早く、正統派切り株杯のルール通りにやって?」
「早くしろよー!」
「うぬはなにをしてる?はやくたたきたまえ」
「いやだから何、これ?」
「「「·····えっ!?ご存じない!?」」」
「知るかそんなもんっ!!」
\パコぉんっ!!/
フィーロ君が珍しく怒って手に持っていた竹竿を膝を使ってへし折った。
その瞬間、戦いの火蓋が切られた。
えっ、これが正解なの!?なんか凄く嫌なんだけど!!
「はぁぁああああっ!キノコ神拳奥義ッ!一本橋打法っ!」
「なんのこれしきっ!タケノコ神拳奥義ッ!飛竜竹槍撃墜拳っ!!」
カッッッ!!!!
ズモッポォォォオオンッ!!
私は床を思いきり踏みつけると床板が一枚外れて飛び出し、それを手に取るとバットを振る要領で思いきりフルスイングした。
対するリリアは竹槍を上空にぶん投げると、たまたま空を飛んでいた小型の体長1mくらいの飛竜に突き刺さり撃墜、それがリリアの前に落っこちて私の一本橋打法は飛竜に攻撃が当たってしまい意味をなさなくなってしまった。
「くそっ!その手があったか!」
「うははっ!コレがキノコとタケノコの格差だッ!」
「·····いやなんで?どういう事?なんで試合始まったの?」
くそ、こいつ強い·····
「じゃあ次はアタシから行くぜ!タケノコ神拳究極奥義ィ·····」
「そ、その構えはっ!くそっ!キノコ神拳究極奥義っ!」
「『ぶっ飛びタケノコ多段ミサイル』ッ!!」
「『ぼよよんキノコ拳』っ!!!」
ボヨンッ!!
「ふっ、その程度かぁ!?」
「これは多段ミサイルだぜ!オラオラオラオラァ!!」
「外皮がっ!?まさか!!アレを手に入れたのかっ!」
「あぁ!『リバーシでたまにある裏が別の色になってない微妙に不便なアレ』を手に入れたアタシに敵などないっ!」
「·····囲碁だよね?」
「まるで将棋だな」
「少なくとも将棋じゃないよ」
「くそ!出し惜しみしてる暇はないっ!変な石のお面を被って赤色のペンキを被る!これで反射力3倍だっ!私は人間をやめるぞ!リリアーッ!!」
「なんだとっ!?卑怯だぞお前っ!」
「それはこっちのセリフだっ!そのリバーシのアレ、囲碁の碁石でしょうが!!騙したな!!私の気持ちを裏切ったんだ!」
「·····やっぱり碁石だったんだ」
「つまりチェスというわけだ」
「違うからね?」
「チッ!バレちゃ仕方ねぇ!くらえタケノコ神拳奥義っ!タケノコを調理するとき剥がした外皮でビンタ拳っ!」
「そう来ると思った!キノコ神拳奥義ッ!縦に裂いたキノコでビンタする拳っ!」
\ペチィッ!!!/
「いっ!!!? くっ、アタシに攻撃を食らわせたヤツなんて久々だぜぇ·····」
「ふっ、これが私の実力····· いや、キノコが横に裂けてるっ!? くそ、負けそうだ·····」
「なんで物理的ダメージくらったリリアさんじゃなくてビンタに使ったキノコが横に裂けたソフィちゃんが負けそうになってるの!?もう訳わかんないよ!!」
「キノコはふつうは横には裂けぬのだ·····」
『Musuurr·····』
「·····いや、慰めるような動きされても何言ってるか僕わかんないんだけど?」
「拙はわかるぞ?」
『MU!SHU!ROOM!!』
くっ、まさかキノコが横に裂けるとは·····
あのわずかな間にキノコを横に裂いてしまうほどの攻撃、もし私が喰らってたら菌輪の真ん中で両足の指の間にタンポポを挟んで逆立ちしながら逆土下座しなければいけないところだった·····
「·····まて、お前、そのキノコ!まさかっ!!」
「ふっ、気が付いた?既にこのキノコは『バター醤油焼き』の構えの効果で調理済みよっ!ほーれこんがりだよー」
「うぎゃあああああああああああああああああああああああああああああっ!!!!」
「·····キノコさん、なんでいまリリアさん苦しみだしたの?」
『Mussh!!MushMuuush!!Mushhruuummmm!!!!』
「ごめんやっぱりわかんないや」
「しずかにしたまえ、弟子の解説がはじまるぞ」
そう、実は私は最初に発動したキノコ神拳菌糸級奥義『バター醬油の構え』は脅しではない!これを予期して事前に仕込んでおいたのさ!
「·····解説は?」
「しただろう?」
「解説の意味、僕がちゃんと教えるべきかな·····」
「さ、策士め····· さてはテメー鍋に入れる乾燥くずきりを丁度食べごろになるタイミングで入れらるな?」
「よくわかったね、だけど私はそれだけじゃないっ!!」
「まさか次の段階へっ!?」
「あぁ、私は既に鍋の〆に丁度いい量の具材を残す秘儀を習得しているっ!!」
「くっそ!!戦う相手を間違えたかもしれねぇ!!だが負けねぇ!タケノコ神拳を継承してSランク冒険者になったアタシに勝てない相手なんぞあまりいないっ!」
「·····まさか!リリアがSランク冒険者『珍竹林』なのか!?いやまぁ、たしかにチンチクリンだけど」
「そうだっ!っていうかその2つ名で呼ぶな!!アタシはチンチクリンじゃねぇ!ドワーフじゃ標準体型だ!!·····ってまさかてめー!!最近選ばれたって言う新入りSランクか!?」
「大正解、私こそがSランク冒険者『賢者姫』のソフィ・シュテインだっ!!」
「くそっ!まさかてめーが噂に聞く『血塗れの賢者姫』だったのか!!」
「その呼び方やめてよ!!不名誉ってか不吉すぎて最近フシ町でなかなか寝ない子供を親が早く寝かし付ける時に『早く寝ないと『ブラッディ・ソフィ』が来るよぉ〜?』っていうのがブームになってんだからさぁ!!!」
「あの噂、もうそんなに広まってるんだ·····」
「そして将来2つ名はそっちになるぞ」
「えぇ·····」
「ソフィちゃん僕のセリフ盗らないでよ·····」
「くそ!タケノコ神拳のSランク冒険者のアドバンテージに追いつきやがったのか!!」
「いや全くの偶然、同じSランク冒険者として今後もよろしくお願いします」
「いえいえ、こちらこそ今後とも仲良くさせていただければ幸いです·····」
「急に畏まった!!? えっなんで!? いや逆にこれ普通の事か·····」
「どうした?常識がなくなったか?キノコあげるから元気だすのだ」
「その気持ちだけでいいよ·····」
「いやー噂には聞いてましたが、本当にドワーフなんですね、その鋼色の髪に褐色の肌、そしてその身長と耳の形はドワーフとしか考えられませんね」
「そうだろう?可愛いだろう?」
「カワイイ····· お年はおいくつで?」
「今年で16だぜ!修行の旅は成人した10歳からしてるぜ!!」
「おぉ~、でもそれなら私の方がカワイイかなぁ?」
「んだとゴルァぁああああっ!!!」
「だって事実ですしぃ?」
「むっがああああああああああっ!!!おいそこのフィーロとやら!第三ラウンドのゴングとレフェリーと食べ物の形に似た雲を探す係をやれっ!!」
「やだ」
「うむ、·····あ、ソフトクリーム型の雲だ」
「おいてめぇ!それは流石にフィーロ君には重すぎる仕事でしょうがっ!!キノコ・タケノコ神拳ナシでそれは命に係わるっ!·····はっ!まさかデスマッチをするつもりか!!」
「そうか?アイツらもアタシらと同じ『神拳』の継承者ニオイがしたんだけどな·····」
「流石にやめておいた方がいい、流石に未修得者にデスマッチのゴングは重すぎる」
「だな·····」
「うむ····· うぬはここで死ぬさだめではない」
「まって、なんで食べ物の形に似た雲を探すとデスマッチになるの?というか何で死ぬほど危険なのか説明してよー!!!」
「「待ってましたっ!!」」
「えっ!?なんで戦い始めてるの!?もう訳わかんないよーーーーっ!!」
フィーロ君が頭を抱える中、彼の行動によって発生した、希望と悪夢を司る第三ランドが始まった。
流石の私も究極奥義を多用しないとキツイぞ·····
フィーロ君がドS過ぎるっ!でもそこが好きっ!!
名前:ソフィ・シュテイン
ひと言コメント
「キノコ神拳とタケノコ神拳は遥か数万年前から敵対し合っていた犬猿ならぬ茸筍の仲っ!ましてや『奥義継承者』同士との闘いともなればキノコ5000本、タケノコ2500個が砕け散る大戦争の引き金にもなりかねない危険な戦闘だッ!! この勝負、負けるわけにはいかないっ!·····ところで実況席のあの子誰?」
名前:リリア
年齢:今年で16なので今は15歳
ユニークスキル『タケノコ神拳』
ユニーク武器『神拳:タケノコの拳』
称号:タケノコ神拳奥義継承者
ひと言コメント
「継承者は引かれあう·····か、タケノコ道場の床を突き破って出てきたタケノコに貫かれて読みにくくなった上に先生に受け取り拒否された夏休みの絵日記に書いてあった通りだぜ····· 出会ってしまったなら戦うしかないっ!タケノコ神拳数万年くらいの名に賭けてっ!!」
名前:フィーロ
スキル:『????神拳の心得?』
ひと言コメント
「ちょっと休憩させて、水飲ませて····· 早速喉枯れてきた····· というか君誰なの本当に」
名前:????
称号:キノコ神拳究極を継承した者
ひと言コメント
「ふぅ、あまにってよかったぞ」




