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TS賢者は今日も逝くっ!  作者: すげぇ女神のそふぃ
第3章 TS賢者はアイを知るっ!?
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カガクの錬金術師


 排卵痛が何とかなって、お昼ご飯も食べて元気いっぱいになった私は午後の授業をテンション高めで受けていた。



 その授業はフィーロ君が大好きな錬金術で、今は実習室で金属に電気や魔力を流す錬金術·····

 というか科学実験をやってる。


 まぁ、私にとってはもう分かりきったことなので暇をしていた。


「ソフィちゃんこの錬金術の教科書のこのページのさ、万物溶解液って何か知ってる?」


「んー····· たぶん【Königswasser】」


「·····なんて?」


「HNO3+3HCl」


「ごめんわかんないや」



 万物溶解液、確か錬金術関係の話でたまーに出てくる液体で、ありとあらゆるものを溶かす事ができる賢者の石の材料のひとつだったはずだ。

 この世界でも錬金術伝説のひとつとして色々な書物に記されている物の一つだ。


 ちなみに校長先生も見たことが無い幻の液体だ。


 そしてこの万物溶解液は現代科学を持ってしてもありえない物質だけど、似た物ならある。


 例えば、さっき説明した濃塩酸と濃硝酸を3:1で化合したKönigswasser、和訳すると『王水』

 王水でさえ溶けない石英を溶かすことが出来る『フッ化水素酸』


 このあたりが『万物溶解液』の元ネタだろう。


 ただ教科書には『赤色の液体』と書いてあるので、たぶん王水で間違いない。



「別名『王水』、金も白金も溶かす特殊な····· そうか、その手があった」


「何?なんかあった?」


「·····万物溶解液作れるかも」


「ほんと!?」



 実は水魔法を魔改造すりゃ万物溶解液は作れるけど、錬金術的というか魔法化学的に作れるかもしれない。


 上記の王水は魔法の無い現代科学のシロモノだ。

 それを魔法で強化してやればワンチャン出来るかもしれない。


 混ぜる魔法····· 必要な属性·····

 『崩壊魔法』か·····


 崩壊魔法は使い勝手が悪いが面白いというか厨二心をくすぐられる魔法だ。

 例えば『崩壊属性』の魔力を纏わせて物に触れると段々とバラバラになり、最終的には物質を構成する原子の結合を無理やり引きちぎって粉々に出来るのだ。

 ちなみに長時間やると原子が電子と陽子に、そして陽子さえも崩壊させるヤバめな魔法だ。

 現代科学でさえ未観測の陽子崩壊が起きた時は流石の私も椅子からひっくり返って驚いたわ。


 つまりこれを使えばありとあらゆるものを溶かす液体も作れるはずなんだけも、この属性魔力を『王水』に付与するとどうなるか?


 その前に、この世界の法則として自然現象と魔法が近いものであれば効果が増加するという法則がある。


 例えばロウソクの火に火属性魔力を付与するとめちゃくちゃ炎が大きくなる。

 しかしロウソクの火に水属性魔力を付与すると温度が下がって炎が消える事がある。


 まぁ、そのロウソクの火に水属性魔力を付与して凍らせる炎を作れるのが私の魔法なんだけどねっ☆


 まぁ、そんな感じで魔法には相乗効果がある。



「崩壊魔法『分離』」



 王水に必要な元素は水素 酸素 窒素 塩素の4つだ。


 まず酸素と窒素は大気中から無限に取り出せる。

 水素も大気中の水分を崩壊魔法で水素と酸素に分解して取り出す。

 続いて塩素だが、コイツも実は簡単に手に入る。

 私はインベントリからこっそりと塩を取り出して崩壊魔法で塩素とナトリウムに分解する。


 たったこれだけで世界最強の酸性溶液の素材が揃ってしまった。


「化学魔法『合成』」


 続いて化学魔法というその名の通りな魔法を発動して『塩酸』と『硝酸』を合成する。

 これらに待機中から精製・抽出した純水などを加え、約40質量%の『濃塩酸』及び『濃硝酸』にする。

 そしてこれらを塩酸3:硝酸1の比率で混ぜる事で超強力な化学の溶解液『王水』が完成する。


「出来た····· これが金をも溶かす液体『王水』」


「うわぁ·····これが万物溶解液·····」


「んにゃ、まだ万物じゃないよ」


 今は揮発とかで害が出るのを気にして真空の密閉空間を作り出して、その中で液体を浮かして合成してるから他のものに触れてないから、万物が溶解してないと気がつけなかったのだろう。

 ガラス容器に入れてたら溶けないって気が付いてたはずだ。


 とりあえずここに崩壊属性の魔力を·····


 の前に、ちょっと王水で遊びたい。



 という訳で興味津々なフィーロ君と、実はお金にがめついアルムちゃんの2人が私の実験に参加というか観客として参加した。


 他の3人はあまり興味が無いらしくて普通に実験をやっている。


「この液体は王水って言って、普通の酸では溶けない金とか白金も溶かせる特殊な液体なんだよ」


「へぇ、魔法じゃないの?」


「魔法で作ったけど魔法じゃない純粋な化学の現象だよ」


 こんな感じでフィーロ君は色々聞いてくるけど、アルムちゃんは本当に金にしか興味が無いらしくて何も質問してこない。



「んじゃ、まずはこの鉄とガラスを入れてみるよ」


「うん!」


 まずは錬金術の実験で使ってた鉄の線と街中で拾った小さいガラスの破片を魔法で浮かべて、魔法で作ったクリーンベンチ(※詳しくは調べてねっ☆)の中に浮かぶ王水の水球に入れた。


 すると鉄はすぐに溶けて無くなり、ガラスには変化が無かった。


「ね?鉄は溶けたけどガラスは溶けなかったでしょ?」


「ほんとだ····· でも鉄なら他の酸でも溶けるよね?」


「んっふっふー、これからが本番だよ!」


 フィーロ君の言った通り、鉄を溶かすなら別に塩酸でも良い。

 だが王水の実力はここからが本番だ。


「工業魔法『試料作成:金』」


 私は工業魔法という物を加工したりする魔法の1つで、加工に使う金属のテスト用金属を作る魔法『試料作成』を使った。


 すると私の手のひらの中に1g、3.7mm四方の金でできたキューブが産まれた。


 うん、やっぱり金は重いねぇ·····


 この『試料作成』は割とマジで凄い魔法で、地属性魔法や金属魔法みたいに地中から材料を取り出して持ってくるタイプではなく、『無から生み出す』タイプの魔法なのだ。


 ぶっちゃけこれだけで『工業魔法』は私の魔法ランキングの中でも最強格になってる。


 まぁ、鉄でさえ1g作るのに魔力が1000くらい必要なコスト激重な魔法で、しかも1gを超えた瞬間必要魔力が指数関数的に増大するし色々と制限があって使い勝手は一般人にとっては悪すぎるため、あまり知られていない魔法だ。

 だったら1gを何度も作ればいいと思うかもだけどそれは1日に1度しか使えず、もし最初に作った試料の質量と同じかそれ以下の試料を作る場合は必要魔力がめちゃくちゃ増える。

 鉄でさえ1000の1000乗とかいう意味不明な魔力が必要になる。

 リセットは日を跨いだ瞬間だからそれまで待つのが賢明だ。


 そして金を1g作るのに必要な魔力は790万、まぁ一般人では到底不可能だ。

 これが可能な魔力を持ってるのは、私が知ってる限りでは私と校長先生とエビちゃんくらいしか居ないし、工業魔法が使えて『試料作成』も使える人物となると本当に私しか居ない。


 ちなみに、工業魔法は一部の職人やドワーフとかが使ってる魔法らしい。



 それはさておき、この金のキューブを王水に入れてみよう!


「じゃあ行くよ·····」


「やめてぇ!!金を溶かさないでぇ!!勿体ない!」



 ·····アルムちゃんに止められた。


 仕方ないので泣く泣くインベントリに仕舞ってる私が採取した砂金を2gほど溶かして金のキューブを作り、アルムちゃんにあげた。

 


「まぁいいや、じゃあ溶かすよ!」


「うん!」


 金を見て見惚れてヨダレ垂らしてるアルムちゃんを放置して、早速金のキューブを王水に入れて掻き回すと·····


「おおおおお!溶けた!!」


「す、凄い····· 本当に溶けちゃった·····」


 金は見事に溶けて無くなってしまった。

 もう中に金が見えることはなく、ちょっと色がかわった赤色の液体が浮かんでるだけだ。


「んじゃ勿体ないし取り出そっと、『抽出』」


 金がしっかり溶けたのを確認した私は、勿体なかったので魔法で金だけを抽出して再び金に戻した。


「·····おうっ!?」


「何これ·····」


 取り出した金はなんかカクカクしていた。


 というかこれ見たことあるやつだ!!

 『金の自形結晶』ってやつじゃん!!


 うわマジか!!こうすれば作れたのか!!


 あんまり知られていないけど、実は金属にも結晶という形が存在する。

 有名なのだとビスマスという金属の虹色の未来都市みたいな人工結晶なんかがある。


 だが自形結晶を作る金属はビスマスだけじゃない。

 というかほぼ全ての金属に結晶が存在している。


「·····骸晶切頭八面体結晶」


「·····なにそれ?」


 切頭八面体結晶とは、正八面体(※どっかの空飛ぶ城の空飛ぶ石の塊みたいな形)に正六面体が足されたような形だ。

 骸晶は結晶の角が成長して面は窪んでいる形の結晶の事で、まさにビスマスの人工結晶なんかが骸晶の代表みたいな形だ。


「これはヤバめ····· すごい綺麗·····」


「だね·····」


 一切の不純物を含まず、風雨に晒されていないため柔らかい金でも一切の傷を受けていないその結晶は、まるで黄金の鏡かのようにキラキラと光を反射して美しく輝いていた。


 そうか、1度金をバラバラに分解して蒸気みたいにして真空中で再結合したから『真空蒸着』になってたのか。


 なるほど納得·····


 まてよ?だったら崩壊魔法で原子をバラバラにして真空中で再びくっつければありとあらゆる金属を結晶化出来るのでは?


 よし、後でやるリスト(最優先)に追加しよっと。


 とりあえず私は金を回収して次の実験に移った。





 ·····実験に移りたかったんだけど、もうすぐ授業が終わるので急いでやる事にしよう。


「いくよ『属性付与』!」


 私は不純物を取り除いて綺麗になった王水に『崩壊属性』の魔力を付与した。


 すると·····


「んひゃはっ!?」


「うわぁ····· 綺麗·····」


 突如王水が赤色からオパールのように虹色に輝き出した。


 とりあえず慌てて鑑定してみると·····


「·····やっべ、『万物溶解液』できちゃった☆」


「ええええっ!?」


 よく見たら中に入れっぱなしだったガラス片が綺麗さっぱり消滅していた。


「じゃあ色々入れるよっ」


 とりあえず王水が溶かせない『銀』『イリジウム』『タンタル』や『白金族元素』を作ってポイポイと入れていく。


 ·····が、入れた途端に溶けないはずの金属たちが、まるで水に入れた綿菓子のように溶けて消えていった。

 さっき王水に入れた金はかき混ぜたりしてようやく溶けたというのに、万物溶解液はそれすらなく瞬間的に白金族の金属たちを溶かしていった。


「こりゃ····· 人に触れたらヤバい·····」


 続いて化合物系、ダイヤ、コランダム、トパーズ、ベリル、水晶、長石、蛍石、滑石などの実験の御意見番鉱物たちに加え、安山岩や玄武岩といった普通の岩石もぶち込んで行く。


 ·····が、これらも軽々溶かしてしまった。


 ただ、コランダムだけ微妙に溶けるのが遅かった。


「·····魔力か」


「なんでも溶ける····· 本当の万物溶解液だ·····」


 コランダムが溶けるのが遅かった理由は多分だけど魔力だ。

 今回使ったコランダムはフシ町で採取された質のかなり悪い不純物の多いコランダムだ。

 そして一部が魔導コランダム化しており、それが溶解の邪魔をしたのではないだろうか?


「アルミニウム作成、魔導合金化、結晶化」


 私はアルミニウムを虚空から生み出して魔力を充填して『ミスリル』にすると、酸素と混ぜて結晶化させ『魔導コランダム』へと合成した。


 これはかなり純度が高い宇宙基地でも使ってるのと同じ基準の魔導コランダムだ。


 これを『万物溶解液』に入れてみると·····


「·····やっぱり、溶けるのが遅い」


 万物溶解液の中に入った魔導コランダムは、お風呂に入れた固形入浴剤のようにジワジワと溶けてはいるがその形を保っている。


「でも完全じゃない····· ふんふん····· なっ!?」


「どうしたの?」


「·····これ、魔力も溶かしてる」


 大体の仕組みに検討が付いたので、希少魔導金属の3種もぶち込んで観察した結果、コイツの仕組みがわかった。


 万物溶解液の仕組みは3つの要素から成り立っている。


 その1

 王水の『何でも溶かす』という概念を魔力で増大させて効果を上昇させている

 (星核合金製の包丁とかと同じ仕組み)


 その2

 崩壊属性魔力による物質の崩壊現象


 その3

 崩壊属性魔力による魔法の強制解除



 そう、万物溶解液は魔法&物理現象の混合で物を溶かしているのだ。


 魔力は物理現象を強制的に発現や消滅させたり、効果を増幅や減衰させる効果がある。

 重力魔法なんかがわかりやすく、加重魔法と反重力魔法なんかは惑星の重力を魔力でイジる事で発動しているからだ。


 その魔力が王水の『溶かす』力を増加させ、更に崩壊属性魔力を使用した事でありえないくらいなんでも溶けるようになったのだ。


 ちなみに魔導コランダムとかが魔力の籠った酸に溶けにくいのは自身が持つ魔力が魔法を反射するシールド効果を発揮してるせいだろう。

 多分『魔力強化王水』程度だったら魔法系の金属や結晶は溶かせなかったんじゃないかな?



 しかし万物溶解液は『崩壊属性魔力』という特殊な魔力を持っており、そのシールドを侵食して溶かして行っているのだろう。


 現に、私が普段から愛用している『マジックバレット』の弾丸は溶かされてしまっている。


 ·····対策はなにかあるかな。



 空間を遮断する、溶けた傍から盾を増やす、中和する·····


 中和だ!


 崩壊と対になる物·····ってあったっけ?

 んなもん無けりゃ作ればいい!


 バラバラになった物を再び元に戻す魔法!


 『修繕属性』の誕生だ!!


 とりあえず魔法の名前は『狂気の金剛石』にしておいてやろう!!


 そしてこの魔力を込めた『マジックバレット』を万物溶解液に浸すと·····



「うわぁぁぁああぁっ!?」


「なにこれ!?」



 なんと万物溶解液に溶けた物質が付着していき、色とりどりの結晶の塊になってしまった。



 そうか崩壊&溶解したものを『修繕』したのか·····?


「·····治れ『狂気の金剛石』」


 机に付いていた傷に向かって修繕魔法を発動すると、なんとあっという間に治ってしまった。


 ·····パロディのネタのつもりだったのに、ホントにできちゃった。



 なんか本題から逸れて行っていたし、授業も終わったので私は『万物溶解液』をインベントリの危険物保管エリアに収納して、教室で国語の授業を受けながら色々考えていた。



「万物溶解液と修繕魔法····· 再結合·····」



 あの魔法で作った色々な金属やら結晶やらの塊は当然の事ながら保管してある。

 もしかしたら、アレが錬金術の極地である賢者の石の生成に繋がる方法かもしれない。


 私の中にある『ソフィ(賢人)の石』は賢者の石とは違う物だったから、ちゃんと錬金術を使う必要があるかもしれない。


 だとしたら·····

 何が必要になるだろう·····


 そして賢者の石を作ったら·····



「賢者の石の力で不老不死になったり、卑金属を金へと生まれ変わらせ·····」





 ·····ん?




 まって?

 さっき、私、さり気なくヤバい事してなかった?




 ·····いや、やってたよ確実に!!



 さっき『試料作成』で金とか色々生み出してたじゃん!!

 卑金属を貴金属にするどころか、無から金を生み出してたじゃん!!

 これじゃ錬金術の意味ないじゃん!


「·····フィーロ君」


「なに?」


「私、錬金できちゃった·····」


「はぁっ!?」


「さっきさ『試料作成』ってやってたでしょ?」


「うん」


「あれって普通の魔法と違って無から金を生み出してるんだけどさ、それってつまり錬金術だよね?」


「···············だね」


「やっべー·····」



 どうしよ、錬金術ってこんな簡単でいいのかな·····



名前:ソフィ・シュティン

年齢:12歳

称号

『カガクの錬金術師』←New!!

『狂気の金剛石』←New!!

ひと言コメント

「なんか変な称号が付いちゃった····· まぁどっちも好きだからいいけどさ····· というかこんな簡単に金を生み出せていいのかな?錬金術に人生を賭けて挑んだ人達に申し訳ないんだけど····· まぁいいや、所詮は先の時代の敗北者だし」


名前:フィーロ

年齢:12歳

ひと言コメント

「今更気がついたけどソフィちゃんの能力ってかなりヤバい?·····まぁそんなソフィちゃんが好きな僕も相当変だよね」


名前:アルム

年齢:12歳

ひと言コメント

「お金にはがめついけど、金銭管理に関してはちゃんとしてるよ!何せ商人の娘だからねっ!」



名前:グラちゃん

年齢:11歳

ひと言コメント

「またソフィが何かやらかしてる気がするわ····· まぁ言ったところで止めないから無視よ無視、説教に巻き込まれたくないわ」


名前:ウナちゃん

年齢:12歳

ひと言コメント

「わたしに電気が流れたら電気ウナになるのかな?しびびびびー!」


名前:エビちゃん

年齢:12歳

ひと言コメント

「ソフィたちの話を聞いてたら頭がパンクしそうになったのじゃ····· ソフィのいうカガク?とやらはワシは苦手なのじゃ·····」


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