
また朝だ
朝が来た!目覚めの朝だ!
カーテンを開いて陽の光を浴びて仕事へ行こう!
…月…
まだ夜
夜と朝の感覚が麻痺しているようでよく勘違いをするようになった
相変わらずおねしょシーツは取れず
それどころかパジャマが絞れるほどの汗
僕はどうしてしまったのか…
僕にも僕がわからなくなりそうだが必死で冷静さを保つ
仕事に行かなくてはならないと思いつつも動かない身体
母は行かなくても良いというがそうはいかない
僕がいなくなることにより迷惑がかかってしまう
かかってしまう…
かかってしまう?
かかってしまわないのでは?
おかしいな?
僕はなにをしていたんだっけ?
…あれ?