問題対処記録ノート(2019年11月25日~12月2日)
何百回というアクセスありがとうございます。
多くアクセスしてくださっている方の事を考え、第二章で麗華が対処した問題をまとめてみました。
是非高評価・ブックマークをよろしくお願い致します。
問題対処記録ノート(2019年11月25日~12月2日)
2019年11月25日(第四話)
・佐藤、男性、29歳
問題:女性とうまくいく恋人の見分け方はないものか?そもそも付き合う前に相手を見極める方法はないものか?
回答:2014年のペンシルベシア大学による【男性女性のどちらが働いているかということは関係なく、本人の誠実性が高かった場合は収入や仕事、人生の満足度が高くなる】という研究結果と、ビックファイブテストにより誠実性を強調して対処する。
・田中、男性、24歳
問題:異性と話すことに抵抗がある。
回答:イギリスにある大学の心理学研究チームによる【アルコールをどれくらい飲んでいるかによって、写真に対する採点が変わる】という研究結果と、フランスのバーで行われた実験による【人間は血中アルコール濃度が上がれば上がるほど、なぜか自分のことを魅力的な人間だと思う】という研究結果により、お酒を飲んでコミュニケーションを取るように言って対処する。
・猛、男性、37歳
問題:破局をバネにする方法はないものか?
回答:2017年に行われたスイスにある大学による【平均して1年あれば失恋から立ち直ることができる】という結果を元に、恋愛ではないところに自分の価値を見出すように言って対処する。
2019年11月27日(第六話)
・田中、男性、24歳
問題:仕事のモチベーションを取り戻すにはどうしたらいいか?
回答:『スタンフォードの心理学講義、人生がうまくいくシンプルなルール』による①関係性、②自主性、③熟練の3つの【根本的なモチベーション】を満たす方法と考える+やる気が起きるカギになる【3つの質問】を自分にするようにアドバイスをして対処する。
2019年11月28日(第七話)
・ユリ、女性、21歳(キャバ嬢)
問題:取られた恋人を取り戻すにはどうすればいいか?
回答:ベルン大学による【メンタル的なダメージから完全に立ち直るまでにかかる時間は平均すると約1年で、自尊心がダメージを受ける】という研究結果と、【返報性の原理】から、自制心が傷ついていないのならば、半年間は恋愛以外の物に目を向け、自分の精神面と身体面を鍛えつつ、相手のことを思って有益な連絡を取り関係を繋いでいくとアドバイスをして対処する。
2019年11月30日(第九話)
・自分、女性
問題:怒りに感情を支配されないためにどうすればいいか?
回答:『感情的にならない気持ちの整理術』や『たった6秒で怒りを消す技術』等から①怒りの発生原因の解明、②発生原因の対処方法、③怒りが発生する前の事前対処方法、④怒りが発生した後の事後対処方法を作成して対処する。
2019年12月1日(第十話)
・自分、女性
問題:ウザい告白をどうやって乗り切るか?
回答:2014年のワシントン大学による研究の【男性女性のどちらが働いているかということは関係なく、本人の誠実性が高かった場合は収入や仕事、人生の満足度が高くなる】という結果と、ビックファイブテストにより誠実性の低さを指摘する。さらに、2019年のイスラエル大学による研究で、浮気する人の特徴として、【恋人からひどい扱いをされたという思い出がある人ほど、なぜかイケメンや美女を目の前にすると無意識に好意的なサインを出していた】という結果を元に浮気性の高さを指摘して対処する。
2019年12月2日(第十一話)
・不破、男性
問題:仕事が出来ない自分をどうすれば変えられるか?
回答:リチャード・テンプラーの『できる人の仕事のしかた』から【自分の存在感を際立たせる】【組織全体の動きに興味を持つ】【自分の仕事を楽しむ】【孤高のいい人でいる】を意識するようにアドバイスをして対処する。




