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あの日に戻れたら…

作者: ユラン
掲載日:2013/04/23

え~と、これは作者のユランが、パッと思いついたストーリーです。

泣けるのかな?その辺は、皆様にお任せします。


では、楽しんでください。

 ”あの日に戻れたら”

 そんなことを何度も考えた。でも、戻ることはなかった。



 幼馴染の彼が記憶をなくして一週間 あの日から彼は目も合わせてくれない。だって、記憶を消してしまったのは、まぎれもなく私だからだ。


 私がちゃんと周りを見ていれば…、見ていれば彼は事故に会わなかったのに…!!私のせいだ…私のせいで彼は…!!なんて、今後悔しても意味がない。そう。こんなの”今更”だ。こう思ってきたのに…。なぜ、なぜ今になってこんなに苦しいの?どうして?まさか…、彼が私に笑顔を見せたから?罪を犯した私なんかに…?


 「大丈夫!君のせいじゃないよ!」


 そう言われて、胸が痛んだ。覚えてもいない他人わたしに、どうしてそんなこと…。考える必要もない。だって、あれが彼なんだもん。あんな彼だったから、私は恋したんだ。




 神様 お願いします  こんな罪深き人間の願いを叶えてください。もう一度、チャンスがあるのならば…


 ”どうかあの日に戻りたい 彼が事故を起こす前に”

どうだったでしょうか、

もしかしたら、私をかぶせた物語かも…!!


どうも、ありがとうございました

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